本日、恒例の書道教室でした。今回は、「硬筆」でした。幼児から中学生まで・・・・。専門の先生(師範)が中心となり、細かな指導をしていました。継続して参加している子は、やはり違います。前回のことを思えているのでしょうか。凄く行動に・・・・、正しい鉛筆の持ち方を・・・・、正しい指の使い方・・・などなど。自分の名前が綺麗に、丁寧に、上手に書けたことに対し、子ども自身「満足感」「優越感」「やればできるという気持ち」いろいろと感じているように思えます。今後も、継続することで、どこまで字の上達が・・・、とともに、豊かな人間性のはぐくみに・・・・・。
「継続は、力なり」ですね。
文字を書くときに気をつけている項目
- 文字は「6度」右肩上がりに書く
- 「等間隔」で書く
- 丁寧に書く(とめ、はね、はらいを意識する)
- 正しい書き順で書く
文字を書くときにはバランス・とめ、はね、はらいなどの細部にまで気をつけて書きましょう。日々の積み重ねが達筆への唯一の近道です。
「書きやすいから」と言って自己流の書き順で適当に文字を書いている人は一生綺麗な文字にはたどり着けません。
正しい書き順は正しい筆(ペン)の動きの流れを作り、綺麗な文字を形成するからです。
子どもの声:こんなに上手になったよと。止め、はね、はらい、きちんとできるようになったよ。先生の言うことを聞いていると綺麗に書けるんだね。
このような子どもの声って、嬉しいものですね。保護者の方々も、真の嬉しさを味わって下さい。何にでも挑戦です。いろいろな体験を前向きに・・・・、今だからできるのです。今しかないのです。