心磨き・・・、人づくり・・・・、

最近のニュース、絶対にあってはいけない学校事故が・・・・・、自殺が・・・・何かが起こってから、第三者委員会を立ち上げるとか・・・・ということが多いように・・・・。普段からきめ細かに・・・、RVーPDDCAの手法をもって、そして、子どもの心を見抜く力、子どもへの真の愛情をもって・・・・、真の信頼関係づくり・・・、子どもとのかかわり・・・・、絆づくり・・・・、すなわち、心の教育の充実が重要であり、喫緊の課題であると考えます。

子ども(人)は、「気づき」から新たな一歩を踏み出します。

 ご家庭でも、「気づき」の場を多く設定してみてください。お子さまのよりよい変容につながることでしょう。学校・家庭そして学園が同方向に力を注ぐことが重要なのです。これでこそ、子どもたちが、これからの厳しい社会を生き抜き、乗り越えていく生きる力となるのです。
また、人とのかかわりの中で、何かに気づき、感じてこそ、コミュニケーション力が身につくのです。
今、子どもたちに身につけてほしいスキルとは、

①社会スキル ②生活スキル ③身体スキル ④学習スキル

① ② ③ ④ とも、やはり「心」「人間性」のはぐくみが・・・・土台であると考えます。

 

学園では、SST、ウイスクⅣなど活用し、子どもの心のはぐくみに・・・・。

 本日も、2名の子どもが、ソーシャルスキルトレーニングを・・・・。

ソーシャルスキルは先天的に獲得される能力ではありません。人は生まれてから多くの人たちと関わりながら知識を身につけ成長していきます。ほとんどの子どもはわざわざトレーニングをしなくても、親や周りの人の行動を見聞きしたり(観察学習)、「挨拶しなさい」「そんなことを言ってはいけません」などのように言葉で習ったり(教示)して、自然に社会生活に必要な行動を習得し、小さな成功体験を積み重ねることで自己肯定感も育っていきます。

 しかし、発達面にアンバランスさのある子どもは、それらのスキルの習得に何らかの困難さを抱えており、単に学校や家庭等で社会生活を過ごすだけでは適切な対人関係を築くことが難しいのです。
 その困難さは、その子どもの持つ特性によってさまざまです。

 たとえば、衝動性が高く感情のコントロールが苦手な子どもは、わがままで乱暴な子と誤解されたりします。また、人の表情が読み取りにくく場の雰囲気を理解しにくい子どもは風変わりな子・自分勝手な子と思われて友達との人間関係がうまく築けず集団生活が送りにくかったりしています。

 特に、集団の中に入りにくい子どもにとっては、人との関わりの場を持つことが少なく、スキルの獲得が困難になりやすい傾向があります。
 

 そのため、このような対人関係につまずきを示す子どもたちがそれぞれの発達段階において獲得すべきスキルの習得のためにはソーシャルスキルトレーニングが必要となるのです。

 

全ての教室で、心磨き、自分づくりの姿が・・・・