恒例の「英会話教室」・・・・

本日、恒例の「英会話教室」が行われました。オーストラリアの女性の先生:ALTによるもので、更に、オーストラリアの大学を出て、英語が非常に堪能な女性の先生を中心に・・・・・。英会話を楽しそうに・・・・、そして、学びの雰囲気があって、理想的な「英会話」の勉強に・・・・。

 歌あり、ゲーム的なことあり、5W1Hの基礎基本も・・・・。子どもたちの表情を見て、授業を展開していました。

 ある児童ですが、あまり表情がなく、笑いもなかった子が、満面の笑み、体全体で、この授業を受けていました。この子にとっては、最高の時間となったことでしょう。

 ALTの先生は、やはり、子どもの引きつけ方が非常に上手・・・・・。満面な笑顔で・・・、体全体で英語を表現していて・・・・。

 また、外国の方とのかかわりという視点から考えても、身近に、目の前に・・・、こういうことが、子どもたちの心を豊かに・・・・・

再確認

2020年度から小学校の英語教育の内容が変わることをご存じですか?
今まで5・6年生で行っていた外国語活動が、3・4年生からスタート。
5・6年生では、英語は成績のつく「教科」になります。

「成績がつくなんて、うちの子は大丈夫?」
「英語はやっぱり習わせておいたほうがいいの?」
「2020年度ならウチは関係ないんじゃ…」と、いろいろなことが気になりますよね。

 2020年度から施行される新しい「学習指導要領」では、現在5・6年生で必修となっている「外国語活動」が前倒しされて3・4年生で必修になり、5・6年生では英語が教科となって成績がつくようになります。

「聞く」「話す」中心のところに「読む」「書く」の指導も加わり、4技能の力を伸ばしていくために、小学校での英語教育はより強化されていくことになります。

 中学入学後に4技能の学習が一斉にスタートすると、子供たちの負担が大きくなります。
そこで、小学校でまずは「聞く」「話す」から始め、段階的に「読む」「書く」の活動にも取り組んでおくことで、中学校での英語学習に無理なくつなげていこうというのが、新しい「学習指導要領」の意図するところです。「読む」「書く」と言っても、聞いたり話したりできる単語や文を、そのまま読んだり、書き写したりするレベルを目指しています。

「まだ先の話」では済まされません! 我が子のことを・・・・。

「使える英語」を身につけるために、まず、やるべきことは・・・!    学園の英会話教室を利用してください。

 午後は、普通どおりの学習です。ある児童が、学校のテストをもってきて、先生、見てみてと・・、100点のテストです。その児童が、学園で頑張れば、また100点取れるかなぁなんて言いながら、今日も一生懸命に、子どもながら勉強に励んでいました。よく頑張っています。もちろん、途中、子どもたちの様子、表情を見、休憩、おやつタイム、簡単な運動など、取り入れていますが・・・・。でも、よく学習します。「凄い」の一言です。

 中高生においては、午前10:00から午後8:00まで勉強をやっている生徒もいました。凄過ぎ・・・。でも、この頑張る姿・・・・。自分との闘いなのでしょうか・・・・。自分づくり、人間づくり・・・、自分色に輝くために。な~んて考えてしまいますが・・・・。

他の生徒にも、よい影響を与えていることに、間違いありません。