本日も、週2回行っている「運動療育スポーツ」を行いました。小さい子が中心でありますが、継続していますので、子どもたちにとっては・・・・。また、子どもたちの変容に・・・・。バランス感覚が・・・、走り方が・・、歩き方が・・・、勉強をする際の姿勢が・・・・、体幹が鍛えられているのでしょうか・・・・。
運動プログラムは、教育・療育の両面で重要
~気づき、感じさせる~
運動プログラムは、技術の習得だけを目的にするようなスポーツとは違います。
発達に必要な基本的な力を身につけることを目的に運動を取り入れるのです。
楽しく身体を動かすということを一番大切にしているので運動遊びと表現することとします。
子どもの意欲を引き出す工夫が重要で、楽しみながら取り組むことができます。
毎日の活動として取り入れることが原則です。知らず知らずのうちに力がついてきて、その結果「気付いたらできちゃった!」という子ども自身も驚くように導いていくため「魔法のプログラム」と呼びたい遊び運動です。。
子ども達は集中力がつき、運動能力の向上に繋がるのです。心と体の両面を育てることが大切なのです。
決して、目先の成果だけを求めず、1か月後、2か月後の姿を考えて支援すべきです。「パターン」としての植え付けです。
発達障がいの子どもに対する運動の効果を明確にしたいものです。
この運動療育と学習を効率良く取り入れることで、学ぶ力を最大限に発揮できるカリキュラムとし実施することが・・・・・。
一般的に言えることとして、受験勉強をしているときに眠いのを我慢して勉強しても頭に入ってこないものです。
子どもたちは、やる気を出して行えば、グングンと伸びていきます。
つまり、運動遊びによって覚醒度を高めてから学習を行うことで記憶しやすくさるのです。
これでこそ、効率良く学ぶための環境をつくることになるのです。
子どもの心、毎日違うものですね。子ども一人一人にあった適切な支援・指導を・・・・。中々難しいことですが、「難しい」という言葉は、「禁句」「言ってはいけない言葉」と我々職員の合言葉・・・。必ず・・・、諦めない、手は必ずある・・・・。
ある教室で、ある生徒が、久しぶりに、「個別学習でなく」集団の指導室にて、何と4時間も学習に・・・・。落ちつきもあり、飽きず、次から次へと・・・・。何教科の勉強をしたことでしょう・・・・。 この前向きさを継続させていきたく、指導員皆で話をしたところです。子どもって、いつ、何をきっかけに・・・・。この生徒の「今日」を生かさなければと・・・・、強く感じています。