本日、硬筆教室(硬筆専門の師範の先生)がありました。参加した子どもたち、本当に、字が上手になっているのです。子どもは素直で、指導されたことを素直に・・・・、この素直な心があるからでしょう・・・・。今日は、字の基本:ひらがなを。この練習を馬鹿にせず、真剣に、本気で、一生懸命に取り組んでいる姿・・・、非常に印象的でした。
ある児童が、指導員に対し、見て見てと言うのです。上手にかけたという証です。この子にとって、満足・成就感が・・・・。他の子どもたちも、積極的に手を挙げ、専門の先生に・・・・・。学びの意欲を感じる言葉のキャッチボールのように見えました。
自分の名前も・・・、一気に上手になっていました。
「継続は力なり」「実践こそ、力なり」:自分色に輝きます
子どもの言いなりや庇護しようとするだけでは、人間はまともに育ちません。課題の克服は、保護者であるお父さんお母さんの意識が第一であり・・・・。
子どもに、何でも挑戦させましょう。まず、やってみなければ・・・・。 始めから、うちの子はダメだから・・・・、こんな考えでは、子どもがかわいそうです。
二度とない人生だから(「詩」、心に感じるものが・・・・)
二度とない人生だから のぼる日、しずむ日 まるい月、かけてゆく月
四季それぞれの 星々の光にふれて わがこころを あらいきよめてゆこう
二度とない人生だから まず一番身近な人たちに できるだけのことをしよう
自分に負けず こころ豊かに接していこう
失敗してもかまわない(失敗体験)。小さな成長こそ、認め合おう 見守ってあげましょう
~心磨き~
わたしが あなたが みんなでつくる 笑顔あふれる学び舎 これの実現こそ・・・
「子どもが毎日、大なる期待感をカバンに一杯入れて満面な笑顔登校し 確かな学び・豊かな学びをみ、大なる満足感をカバンに一杯入れ満面な笑顔で下校できる学び舎」
今の学園があるのは・・・・・・(保護者の家庭教育力・指導員の地道な教育力)
→ 子どもを心温まる毅然たる態度での指導支援:表面的な(治療的な)指導も
→ マイナスからゼロ、だけでなく、プラスの常態に(よき関わりづくりに)
WinーWinの状況になれば最良・・・・
非常に大変であるが・・・・・・・ちょっとした問題行動をチャンスに・・・。
二度と起こさないように、次の手を考えておく、打っておく・・・、でも繰り返し指導支援は当たり前。
成長(変容)は終止符はない・・・・・