あいさつで 笑顔広がる 地域の輪
地域の方々に感謝です。地域の方々が、本学園の子どもたちに、あいさつをしてくれている姿を多々見ました。改めて感謝です。本当にありがとうございます。やはり、「くき学園」は、地域あっての子どもたちのより良い変容に繋がっていることを・・・・・。地域立と強く強く言いたいでr洲。本当にありがとうございます。
今後も、子どもたちの「個性・特性」をご理解いただき、子どもたちの明るい未来のために、笑顔でのあいさつ等、よろしくお願い申しあげます。
保護者の方々、お願いです。
早寝、早起き、朝ごはんを是非に・・・・。インフルエンザの予防の基礎基本です。
育てたい学力(本来の人間力)
一般的に学力というと、「こんなことを知っている」「こんな計算ができる」という基礎的・基本的な知識や技能と考えられます。比較的ペーパーテストで測りやすい「学んだ力」としての学力です。日本はどちらかというと、将来に備えて今は知識を蓄えさせる、どれだけ正確に知識を蓄えたかテストする、ということをずっとやってきました。今は、もちろん知識を大切にしながら、それを子どもにただ蓄えさせるのではなくて、どう活用して学習を組み立てていくかという視点も、そして、思考、判断、表現する力の育成も重要な課題です。
また、「学ぶ力」としての学力もあります。例えば、学習意欲、知的好奇心、学習計画力、学習方法などです。特に、コミュニケーション力の育成が重要です。例えば、授業等でどこがわからないか自らはっきりと表現できたり、質問できたり、友だちと教えあったり、学びあったりできる力などです。このように、学習の背景には、「自ら学ぶ力」としての学力の育成も重要な課題となっています。
我が子に、人とのかかわり、コミュニケーション力を含む「学ぶ力」を育ませるには、認め・褒め、そして共感し、背中を温かく押してあげ、見守ってあげましょう。
得意分野を見いだし、伸ばし、自信を持たせてあげたいものですね。 真の愛情を持って
子どもたちは、いろいろと違った個性を持っています。特性を持っています。よって、学校生活においても、皆違った思いを・・・・。そお思いを、学園に来て、指導員に話している姿、多々見られます。笑顔での会話なのです。安心感の表情も・・・・、心の居場所になっているのでしょう・・・・・。
こどものより良い変容に、我々職員一同、全身全霊を持って努めています。保護者の方々、一緒に前向きに、前向きに頑張りましょう。
各教室とも、学習を・・・・・。ある教室の児童のノートを見ました。非常にまとめ方が上手で、分かりやすいものでした。
ある生徒(先輩)にこのノートを見せ、「誰が書いたノートかな」と聞いてみると、高校生ですかと、返事が返ってきました。実は小学校3年生です。その生徒は、驚いた表情で、その児童に、最高の言葉をかけていました。この生徒も、自分も・・さんに負けないように、字を丁寧に書くからねと・・・・。この言葉を聞いた児童は、満面な表情で・・・・。認めてもらったということが・・・・。今後の学校生活に生きることでしょう。このような会話こそが、生きる力のはぐくみになるのです。
お父さん、お母さん、我が子をトコトン信じてあげましょう。必ず、変容します。
地域の方々が、認め褒めてもらっているのですから・・・・。
指導員の会話の中も、褒め言葉たくさん・・・・。