本日、英会話教室が行われました。多くの児童が参加していました。保護者の方々も、2020年の新しい英語教育のことを真剣に考えている証と考えています。学園としても、ALTの講師の先生(女性)ときめ細かに事前打ち合わせをし、英語堪能の職員も入り、子どもたちに、英語に親しもう・・・・、英語は楽しいもの・・・・・、英語に興味関心を持ってもらおうと・・・・。更には、外国人の方とのふれあい、かかわり合いを持つことも重要視しています。ALTの先生(女性)も子どもたちのことをすごくすごく好いてくれて、楽しく「英会話教室」を進めてくれています。
ABCD・・・・とアルファベット、曜日、月・・・、曜日に関して「歌」も入れての学び・・・・。更には、今日より、5W1Hにも挑戦・・・・・、When・・・・、What・・・・、where・・・・、子どもたちも、5感を使って・・・・。楽しそうに・・・・・。
子どもたちの英語の基礎力になってくれれば・・・・。ご家庭でも、是非、・・・・・。
幼児児童について、午後は、いつも通り、学習中心な生活。途中、公園にて軽い運動も取り入れました。気分転換にもなったことでしょう。子どもって、大人の場つくり(学びの設定)によって・・・・・と改めて感じました。
中学生ですが・・・、ある生徒は朝から夕方まで、数学だけを何と6時間も・・・・。この継続力、集中力、大したものですね・・・・。「凄い」の一言です。また、「ペアー学習」を活用しました。中2の生徒と6年生、中2の生徒と中1の生徒のペアにして、中1の数学の内容を・・・・、正負の計算はスムーズに・・・、文字式の計算もスムーズに・・・・。方程式のところで・・・・、簡単な問題はスムーズにいったのですが・・・・、だんだん・・・・。先輩、分からないですと。もう一回説明お願しますと・・・。よい学びの雰囲気でした。2ペアにおいて相乗効果でしょうか・・・・、真剣に一生懸命に学びを・・・・・。お互いに有意義な時間になったと思われます。
中2の生徒が、教えることで、復習になったと。僕も人に教えられるんだとも言っていました。自信と学び意欲の向上に・・・・。
英語に関して、保護者の声
「2020年、これから始まる英語教育」を身につけるためには、どうしたら・・・。
なんだかずいぶん変わるんですね。何から始めればいいんでしょうか? という保護者の声・・・・。
小学校でまず大切なのは「聞く」経験をたくさん積むことです。
日本語にしても、最初から意味がわかっていたわけではなく、「マンマにしようね」と言ってごはんが出てくるうちに、「マンマ」は「ごはん」のことだとわかるようになり、自分でも「マンマ」と言えるようになったはずですよね。
まずは聞くことから始まり、その意味がわかったことを、次に話せるようになりましたね。
英語も同様に、まずは「聞く」ことを通じて、英語の音声に慣れ親しむことから始めることが重要です。
小学校の「外国語活動」では、歌やゲームなどを通じて英語の音声に慣れ親しむ活動が中心になりますが、これは決して”遊び”ではなく、文字の読み・書きをする前に音声として親しみ、「聞く」「話す」ことができるようになっていることが言葉の習得において必要だから行われるのです。
5・6年生で「教科」になる英語の授業の内容は? 成績も・・・。
5・6年生の英語の授業は、外国語活動とはどう違うんですか?
教科化される5・6年生の英語の授業でも、外国語活動と同様に「聞く」「話す」ことがベースになります。
ただ、外国語活動の中でふれた”What animal do you like?””I like dogs.”といった一問一答形式の会話表現に加えて、”I have a pet. It’s a dog. Do you have a pet?”というように、自分のことについて話したり、相手に尋ねたりすることを通じて、これまで学んだ語彙や表現を使いながら、表現ややりとりの幅を増やしていきます。
また、アルファベットを「読む」「書く」にも挑戦しますが、「聞く」「話す」の中で用いた言葉を、「一文字ずつ読む」→「文字をつなげた単語として読む」→「読めるようになった単語を一文字ずつ書き写す」→「単語として書き写す」→「文を書き写す」というように、無理なく段階的に習得できるようにしていきます。