本日、硬筆教室が行われました・・・・

本日、午前中、硬筆教室が行われました。多くの幼児児童生徒が参加をしていました。指導者は、硬筆の専門家:師範の方です。

字の大切さのお話、鉛筆の正しい持ち方、指の使い方、鉛筆の書く際の角度・・・・、基本的なことをじっくりと・・・・。この基本学習に対し、子どもたちは、真剣に一生懸命に・・・・、この姿、心面の成長が伺えました。

実際に、先生が書いてくれた「お手本」を見て、硬筆用紙に・・・・、この時の表情、真剣そのもの・・・。他の指導員もこの学びの雰囲気に驚かされました。子ども皆、成長しているのですね・・・。

自分の名前をひらがなで・・・・、漢字で・・・・。専門の先生が一人一人に、きめ細かに指導していました。この指導の際、心温かさをすごくすごく感じました。この指導の温かさの中に「私のことを、僕のことを、真剣に見てくれている、真剣に考えてくれている」と子どもたちは受け取ったのでしょう・・・・。その証に、ある児童が、毎週、硬筆教室やってくださいと、今日一日で、前とは違った字が書けるようになちゃったと。その言葉につられて、私も、僕もと・・・・。

子どもたち皆、やはり、上手な字を書きたいのですね。正しい、細かなことを教えてもらっていなかのでしょう・・・・。

やはり、子どもたちに、「いろいろな場の設定」をすることは、

                非常に大切なことであると、改めて感じました。

ヤレやれ指導ではなく、自分で感じ、気づいて、やる学びこそ、

  本物の力に・・・。将来に生きる力に・・・・。

 

家で、マンツーマンで、付きっきりで、ヤレやれ・・・、また間違えたの・・・、この方法では、目先のことであって、このやり方はどうなのでしょう・・・・、本日、改めて感じました。レールを引いてあげることはよいですが・・・。         

 また、一人学習は、知の向上にはいいものの・・・・、徳:心:人とのかかわり、人を思いやる心などのことを考えますと・・・・。学校での生活が非常心配に・・・。

親:保護者の「自己満足的家庭教育」は、どんなものでしょうか・・・・。

 

子どもは十人十色、いろいろなことをさせ、

    自分色に輝かせるよう。 保護者の方、頑張りましょう。

 

学園の週休日の「特別講座」を上手に活用して頂ければと・・・・