本日、子どもたちの会話、子どもと指導員の会話、更には、送迎中での指導員と子どもの会話を聞いていますと、ちょっとした言葉で、子どもたちの気持ちが・・・・、そして表情にすぐ現われているようです。子どもって、日によっても、更には、教室の雰囲気でも・・・、個性の出方が違います。
言葉一言で、子どもは元気に明るく・・・・、逆に、安易に言った、うっかり言った言葉で・・・・。本日改めて感じました。ご家庭でも、是非、言葉について再確認を・・・・。
具体として:
結果は出ていないけど頑張っている子どもに対し、頑張れという言葉がけ、これはどうでしょうか? 子どもの心理はどうなるでしょうか・・・・。今、僕、頑張ってやっているのに・・・・。ではなく、良い点に、よいことにだけ目を向けさせ、これできているねと・・・。これこそが、次に綱がえる言葉がけなのではないでしょうか。
元気ない子に対し、今日、元気ないねという言葉がけ・・・・、よくないですよね。学校で何かあったのかな?(心配そうに、何か疑うような・・・)という言葉がけも・・・・・。
泣いている子の対し、何で泣いているのという言葉がけも・・・・。送迎の際、黙って外を見ている子に対しても、何かあったの・・・・、どうして外ばかり見ているの・・・。ではなく、何か見えたのと・・・明るい言葉がけが・・・・。
他にも、いろいろなことが考えられると思います。是非、言葉について、ご家庭でも考えて見て下さい。
~言葉の力~
ほんのちょっとのひと言で
そのひと言で励まされ
そのひと言で夢を持ち
そのひと言で腹が立ち
そのひと言でがっかりし
そのひと言で泣かされる
ほんのわずかなひと言が
不思議に大きな力に
よりよい変容に
一つのきっかけに
子どもたちが、生きる力を育むために・・・・
~基本的習慣~
正しい行いをする
正しい言葉を使う
正しく見る
正しい生活をする
正しい努力をする
正しい注意をする
正しく考える
各教室、インフルエンザ対策を再度、徹底しました。やはり、子どもたちも、要望の大切さを知っているようです。こんな中、学習を続けています。本当に立派であり、学びの姿、学ぶ意欲、本当に「素敵」です。ご家庭でも、お褒めの言葉を・・・・。これが、次への意欲に繋がるのです。