本日、各学校で終業式・・・・。子どもたちは、いつも以上に早く登校してきました。笑顔の子、元気のない子、涙目での登校・・・、いろいろな表情が見られました。やはり、通信簿のことが・・・。でも、このような表情があることが、まずは「大きな心の成長」と考えます。自分で、通信簿を見て、この2学期を振り返っている証です。自分を振り返り、自分自身の学校生活のことを考えているのです。この点、褒めてあげましょう。また、欠席がゼロの子は、本当に素晴らしいと思います。学校で嫌なこと、辛いこと、苦しいことなどいっぱいあったと思いますが、学校に毎日いったことは、「凄い」の一言です。是非是非、褒めてあげて下さい。今後の大きな成長に繋がることでしょう。
来年に繋がる冬休みに・・・・。
生活習慣の確認を ~幼児児童生徒皆、心身共に磨き合い成長に~
1 早寝・早起きの習慣
脳の活動を安定させるためには、まず生活に原点をつくることが大切であるといいます。特に、朝一定の時間に起きる、睡眠時間は最低六時間以上とることと述べています。朝、脳を目覚めさせるのによい行動は、散歩などの軽い運動、部屋の片付け、料理、音読などで、また寝つきをよくするには、毎日同じ行動パターンをとることで寝つきをよくすることを勧めています。例えば、夕食→勉強→入浴→明日の準備→読書→就寝のようなパターンをつくると必ず眠くなるといいます。寝つきを悪くする行動は、ゲームや携帯電話などの刺激的な映像・音楽に触れることなどを挙げています。お子さんの一日の生活を自己点検させてみてはどうでしょうか。
2 整理整頓の習慣
整理整頓は前頭葉の選択・判断・系列化する体力を鍛えることであり、机やかばんの中身を整理することは、その時々に集中すべき仕事(学習)をはっきりさせることに通じていると述べています。つまり、自分の部屋の机や戸棚、バッグ等を一定のルールをもって整理をすることは、脳のトレーニングになるということです。
また、部屋の片付けなどを積極的にやることで、面倒くさいと感じなくなり、イライラも抑えやすくなるといいます。こうした習慣が、大きな困難に出会っても、あきらめないで耐えられる力を生み出すことになります。もう一度この習慣の大切さを考え、積極的に整理整頓を実行していきたいものです。
3 相手の身になって話す習慣
人間関係(人とのかかわり)を築くことは、社会生活を送る上で大変重要なことです。そのためには、まず時と場に応じたあいさつができることが大切です。例えば、友達に出会ってお礼を言うときには、「おはようございます、この間はノートを貸してくれてありがとう。」などと、相手を気遣う言葉を入れてあいさつをしてみることです。
また、相手の身になって考えることは、脳にゆさぶりをかけ、前頭葉を鍛える有効な訓練といわれます。自分の話を相手に理解してもらうには、相手の立場に立って考えると「なるほど、こういう角度から見ていると、ああいう考え方をしたんだ」と分かり、また相手に自分がどういう角度から問題を見ているかを具体的に説明すると話がかみ合い、脳の訓練になると思います。
こうした習慣は、家庭や学校・社会生活を円滑に送っていく上で、欠くことのできないものであります。そして、将来生きていくために・・・・・・・。
是非ご家庭で機会を捉えて、これらの習慣づくりを試みてはいかがでしょうか。
また、基本的生活習慣の基礎基本であります「早寝・早起き・朝ごはん、更に、 正しい入浴、清潔な身なり」を是非お願いします。
朝食抜きは健康によくありません・・・・。
家庭教育の重要な点です。是非、宜しくお願いします。
お詫び:来年の特別企画の件です。
1月6日の冬の星座観察 と 1月7日の防災センター体験が逆になりました。急な変更で誠に申し訳ありません。 参加、不参加の件ですが、電話連絡にて応じます。こちらからも連絡を入れさせていただきます。誠に申し訳ありません。
両日の参加費は、もちろん、無償と致します。