この時期、心の揺さぶりを・・・・・

今学期も、今週で終わりですね。後4日です。すごくすごく早かったように思います。子どもたちの笑顔、泣いた顔、悔しそうな顔、考えている顔、真剣な顔、冗談を言っている顔・・・・、いろいろな顔が浮かんできます。今週は笑顔の週であって欲しいものです。

各教室も、笑顔をいっぱいの教室・・・・・・。

 

この時期に考えることは・・・・。

将来を見据えて、今・・・・・
今日の子どもたちを見ていますと、嫌なこと、自分の考えが通らないと「プイっ」と・・・・。やはり、楽しいこと、面白いこと、自分が興味関心があることには、無我夢中で・・・・。当たり前です。まだまだ、子どもです。

ここで、考えられることは、自由に本人が好きなことをやらせれば、静かにしていて、親にとっては・・・・・、この手法も「気づき指導」の一環ではあるとは考えますが・・。そして、いつかは、「このままではダメだ」と、ただ単に気づくまで待つ・、これでは・・・・・。

また、僕、私は、これほど集中できる力を持っているのだから、「他のこともできるんだ」と気づかせる工夫ある支援(声かけ)を・・・・・、これならば、一応・・・。ちょっと考えますね。どうでしょうか・・・・。

学習:宿題、運動療育、スポーツなどの成功体験、失敗体験を何回も繰り返し繰り返し行うことによって、「やれば、できるんだ」と・・・・。気づき指導ですね。

学習面での一例ですが、過日行った「漢字検定」について、子どもたちから、「僕、合格」「私、何点」・・・・と聞かれました。このように、検定試験という体験をすごくすごく気にしているのです。この気にしていることを上手に生かし、学びの意欲に繋げられないでしょうか・・。

RV-PDDCAです。今の我が子をもう一度、見つめ直してみましょう。必ず、今以上に・・・・。必ず、伸びしろ、可能性はあります。但し、あせってはダメです。じっくりじっくりと・・・。

親の姿を子どもはよく見ています。親の声かけを待っています。お父さん、お母さんを嫌いな子どもはいません。 我が子に対して、今日、お母さんはね、○○○○○のこと聞いたわよ。「すごくすごく嬉しかったよ」嬉しくて嬉しくてと・・・・・。更に嬉し涙を・・・・。必ず、ちらっと、子どもはお母さんの顔を見ます。そしたら、抱きしめてあげましょう・・・・・。
このようなことを、成功体験の度に繰り返していくと(失敗体験の際も、肯定的に受け止め、心を揺さぶる声かけ:叱り方で・・・)、結果は当たり前です。心面の成長に・・・・。

保護者の方々、役者になりましょう・・・・・。

家庭教育、しつけは、毎日が「ドラマ」です。RVーPDDCAを・・・。

各教室を見てますと、日々、変容しています。これは間違えありません。機嫌が悪そうな子もいましたが、逆にこのことを上手に生かし、「ピンチはチャンス」のことば通り、生かさねば・・・・。子どもの心理を上手に・・・。ある指導員が、上手に声かけをしていました。さっきのご機嫌斜めの顔は・・・・、笑顔で帰宅していきました。

子どもたちに、明るい未来を・・・・。「今」頑張りましょう。