女性の外国人講師による「英会話教室」を・・・・

本日、女性の外国人講師(ALT)による「英会話教室」、笑顔いっぱい、楽しそうに・・・・。英語に対しての難しいという意識が消えていたように・・・・。毎回参加している幼児児童生徒は特に、AETの先生にいろいろなことを話していました。休憩時間になると、僕、英語好きになちゃったと。そして、それを見ていた、他の児童も・・・・。AETの先生のまわりに子どもたちがいっぱい・・・・。相乗効果ですね。

家庭に帰って、夕飯の会話に花が咲くことでしょう。

今日は、特に、I Like ・・・。(動物、趣味、色、・・・・・)、非常に元気に答えていました。

眼からの情報・・・・、耳からの情報・・・・って、子どもにとって・・・・・・。

2020年までには、英語が好きになることでしょう。今やるべきことの一つです。今です。

小学校から英語を始める必要性

 小学校に英語が理由は、中学校から始めるのでは遅い、ということです。中学校から始めた英語でものになっていないという現状があるわけですから、それを少しでも改善するためには、英語開始年齢を下げることが重要です。英語に慣れ親しみ、英語を体で覚えられる時期に取り入れる。コミュニケーションとはどういうものか、文法などの構造的知識をあまり考えずに、遊びの中でコミュニケーション自体を楽しめる年齢から始めるということが、非常に大切なのです。

 体験があって、後から文法や知識を学ぶことによって、あのときやっていたのはこういうことだったのか、とわかる。中学校、高校では「オーラル・コミュニケーション、実践的コミュニケーションの基礎をつくる」と言っても、一方で文法は教えなければならないし、書くことも教えなければならない。これらをすべて行うのは、中学校の週3時間ではとても無理でしょう。

 また、たとえ、中学校での英語の時間数を多少増やしたとしても、短時間に集中して英語による実践的コミュニケーション能力を身につけさせるのと同時に、文法などの言語形式を同時並行に無理なく学ばせるのは非常に難しいことです。だからこそ、小学校では、まず、実践的にコミュニケーションをするという体験をさせ、ことばというものが本来コミュニケーションの道具であることを実感させることが大切なのです。

以上の考えますと、5年生からの必修化というのはぎりぎりのところです。できれば3年生から、理想的には1年生からやってほしいものです。早くから英語に触れることによって、耳が慣れ、英語に慣れる時間が増えるのが望ましいと思います。ただ、少なくとも5年生から始めれば、実践的なオーラル・コミュニケーションの部分を多少なりとも小学校で担うことができるので、中学の3年間で教えなければならないことを充実させることができます。