本日、ある施設の方との会話の中で、子どもの「自立」の話が・・・・。やるべきことが非常に多くあると言うこと・・・・、何を、どうして、どのように・・・・。学校との連携、家庭との連携、地域との連携、行政との連携、学校職員の医師生き改革、地域の方々の意識改革、行政の意識改革・・・・・。社会全体の大きな変革が・・・・。
共生社会の実現・・・・・、それには・・・・・・・
自立できる子どもに育てましょう・・・・、子どもたちの明るい未来のために・・・・
今、家庭で、学園できることは・・・、今やらねば・・・・。20年後・・ではダメ。
1 子どもは、自分から自立していく。
2 勉強は、学校で学ぶ。
感情は、家庭で学ぶ。(インディアンの教え参考に)
3 甘えさせてもいい。
ただし、甘やかしてはならない。
4 「難しい」と答えると、子どもは自立できない。
「簡単」と答えると、子どもは自立する。
5 子どもは、親の真似をする。
自立した親からは、自立さえも真似をする。
6 「痛み」を経験することで、免疫ができる。
7 親が笑うと、子供は安心する。
8 子どもの経験を、親が横取りをしない。
自分のことは、自分でさせるだけでいい。
9 子どもに押し付ける親は、失敗する。
子どもに任せる親が、慕われる。
10 「子ども理解する親」が、愛される。
11 育て上手な親は、子どもと「つかず離れずの距離」を取る。
12 「だめな子」と言うと、子どもがだめになる。
「それでいいんだよ」と言うと、成長する。
13 親の口癖は、人生の教訓。
14 働く姿を見せると、子どもは自立できる。
15 自分の部屋を持つことで「管理能力」を養うことができる。
16 自立するために必要なのは「親離れ」より「子離れ」だ。
17 子どもにあえてお金を持たせることで、金銭感覚を磨かせることができる。
18「叱る教育」「やらせ教育」「ヤレヤレ教育」「夜遅くまで子どもにやらせる教育」ではなく 「褒める教育」「共感する教育」「意欲を持たせる教育」をする
19 聞くはいっときの恥。聞かぬは一生の恥。
20 大事な場面での沈黙が、子を育てる。
21 勝ち負けより、全力を出し切ったかどうかが大切。
22 「大丈夫」と言うだけで、子どもの可能性は広がっていく。
23 自分のことを教えてくれる一番の先生は、自分だ。
24 子どもの仕事は「学校生活」だ。
25 子どもの長所は、好きなだけやらせるときに、大きくなる。
26 「何になりたいか」より「何がしたいのか」。
27 家族旅行で、親の自立した姿を見せることができる。
28 「自問自答」できる人が、自立する。
29 「かわいい子には、旅をさせよ」
30 泣きたいときには、泣かせてあげよう。泣くことで、子どもは強くなる。
全ての教室で、やはり「慣れ」の恐さをちょっと感じました。保護者の方々も、「慣れ」、どう思いますか。
学園は、保護者のご理解・ご支援があってこそ、「子どもの変容に」なのです。
学園のビジョンを是非ご理解下さい。学習スキルを柱に、ライフスキル、ソーシャルスキルの向上。
更には、療育的スポーツ、サッカー教室も試験的に行っています。体幹が非常に重要
学習スキル・・・・教科学習だけでなく、英会話、理科実験、ものづくり、更には、学びのある体験学習も。