特別日課(特別授業)について・・・・ 

私が あなたが みんなでつくる 笑顔あふれる土・日の特別日課・特別授業
  ~気づき~

9月末より、行われている土曜日・日曜日の特別授業ですが、体験学習が終わった時の成就感、満足感がからだ全体に表れています。ご家庭でも食卓での会話に花が咲いたことでしょう。

理科実験、書道教室、外国人講師による英会話、

                    調理教室、ワクワク体験・・・・・。

新発見が多い特別日課。

「特別日課」はなぜ行うのでしょうか。考えてみましょう。

「普段やらないことを創り上げること」が大切なのです。企画はもちろん指導員が行いますが、それにただ参加するのではなく、みんな(仲間で)で協力して、体験学習を自分から意欲をもって創ることに意義があるのです。
お客様感覚で参加していては、何が用意されていても「当たり前」で終わってしまいます。子ども達の成長には子ども達自身の様々な観点からの‘気づき’が必要だと思います。

また、体験学習を通して、自分・友の性格(良さ)などに気づくことが多々あります。例えば、私は、やはりすごく明朗快活だ、自分は寂しがり屋かな、私はすごく優しい人間だと、友達思いだ、自分勝手だ、わがままだなどと、気づき・感じることが多いように思われます。
体験学習にて、自分の学びはもちろん、友達の学びに対し、学び愛・支え愛・教え愛、しかも、120分という時間をきっちりとやって、一人一人の責任感も強くなったりもします。

楽しい思い出とともに、体験からの様々な「気づき」が貴重な学びにつながっていくのです。

 これからの教育界は相当変わってきます。

             事前に対応できるようにしたいのです。

 

大震災を経験した中学生の「言葉」です。
「電気がつくこと。水がでること。ご飯が温かいこと。全てに感謝したい。
あの日に比べて今の生活がどれほど良いか。当たり前と思わずに‘今’を大切にしたい」と。

人は、「気づき」から新たな一歩を踏み出します。

ご家庭でも、「気づき」の場を多く設定してみてください。お子さまのよりよい変容につながることでしょう。学校・家庭が同方向に力を注ぐことが重要なのです。これでこそ、子どもたちが、これからの厳しい社会を生き抜き、乗り越えていく「生きる力」となるのです。

また、人とのかかわりの中で、何かに気づき、感じてこそ、コミュニケーション力が身につくのです。

今、子どもたちに身につけてほしいスキルとは、

①社会スキル ②生活スキル ③身体スキル ④学習(運動)スキル

 

中学生は期末試験のまっ最中・・・・・、学園の子どもたちは、本当によく学習します。講師の元中学校の先生方も、子どもの意欲につられて・・・・・よい絆が作られています。

 

ある保護者の方から、貴重なご意見をいただきました。我々、この意見を真摯に受け止め、今後の指導・支援に生かしたく考えております。この度のご意見、本当にありがとうございました。