自分色に輝きを・・・・・

子どもたち皆、生きる力をはぐくむために、一生懸命に・・・・・。各教室、いろいろな工夫をし、子どもたちの人間性の豊かさ、心の成長等を考え、アクティブラーニング、体験的な学習(道徳教育を踏まえた学習)など行っています。子どもたちが自分色に輝くために・・・・・。

ある保護者と話し合いをしました。感じたこと、思ったことを述べます。

~力強く‘1歩1歩’歩んでいます~
自分の‘よさ’は、仲間と比較するものではありません。自分自身で育てていくものです。人は誰にでも自分らしいキラリと光る‘よさ’があります。まだ、自分の‘よさ’が見つからない人もいるでしょう。でも心配はいりません。この‘よさ’を見つけ、伸ばす方法があります。それは、何事にも「やらされている」という消極的な気持ちでなく、自分から本気で取り組んでみることです。未来の自分は、今の自分がつくるのです。本学園の子どもたちは、力強く一歩一歩歩んでいます。ご家庭のご支援・ご協力があってこそ、「子どもたちのよりよい変容 」に繋がります。今まで以上に、学園のビジョンをご理解の程お願い致します。

今の子どもたち、「自分色」に光っています。
       更なる成長のために・・・、
          ご家庭でも、下記を参考に話し合ってみてください。

一つ目は、「残りわずかな今年度、何をするかを明確にすること」です。
子どもによって、おのずと違ってくるものですが・・・・。しかし、共通していることは、将来の自分の姿を思い描いて、残りの時間をどう過ごすかをはっきりさせることです。
登山で言えば、どの山に登るのかを決めれば、その山がどんな山で、どんな装備を必要とするのかが決まってきます。
今年度は、ここまでやろうと目標が、新たにできるはずです。是非、皆さんも将来何になるのかをしっかり考え、そのための今年度残されたの過ごし方、学校・家庭・学園での取組を考えてほしいと思います。

 二つ目は、「意識を変え行動を変えてみよう」ということです。
皆さんは、大リーグで活躍している松井秀樹選手をよく知っていると思います。彼は、高校時代からホームランバッターで、3年生の夏の甲子園では、5打席すべて敬遠されたことで有名になりました。彼は敬遠されても、ひとつも表情を変えず、自分のやることを全力でやっていました。それは、日頃から監督に教えられた言葉をかみしめ、自らに厳しく野球の道をひたすら追究してきた姿があったからだと思います。

その言葉とは、「意識が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、人生が変わる」です。松井選手は、将来あるべき姿を見つめ、小さなことに惑わされずに、今やるべきことに全力を尽くせるよう自分を変えていったのです。

考え方が変えれば、変わると同時に気分も違ってきていると思います。ここで、ちょっと勇気を出して行動を変えて、イメージチェンジをしてみてください。

今が重要なんです。今が大切な時期なのです。今が勝負の時期なのです。保護者の考え方一つで、お子どもの将来に大きな影響を及ぼすと考えます。お子さまの明るい未来のために・・・・。