本日、各教室にて、いろいろな学びを見ることができました。一人机に向かって・・・・、隣同士で相談しながら・・・・、班にしての学び、黒板で実際に書いてみる学び、更には、スポーツ:サッカーを通しての学び。それぞれの学びに、笑顔あり、楽しそうに学んでいるのです。心面でも、友への思いやり・気遣い・心配り・気配り・・・の姿も多々見られました。本日の学びも、将来、明るい未来に・・・・に繋がる学びであったと考えます。
「人としての成長・人らしく・人のために:みんなで生きる」仲間っていいものですね。
~人としてしあわせになるために最も近道~
道は近きにあり、とも言います。大きな成長を実現するには、特別に大きなことを考える必要はありません。
自分の持ち場で各々が、時を守り、場を清め、礼を正し、目の前のやるべきことを、一つひとつ心を込めて実行していくこと。そこから未来へ続く新たな道をつくることが出来るのです。
*日常のたしなみ(躾の三か条)
○朝のあいさつは爽やかに率先して
○人から呼ばれたらハッキリした『はい』の返事を0.2秒!
○席を立ったら音立てずに必ずイスを入れ、履物を脱いだら必ず揃えて置く。
『あすこそは』
【あ】 あかるいあいさつ 人より先に
【す】 スマイル楽し 而今(にこん)ニコニコ
【こ】 こしぼね立てて 常に怠らずに続ける
【そ】 そうじの偉力 身心浄化
【は】 はがき一枚 縁の花咲く
ある保護者のお話です。我が子が、持久走大会で、最後まで走り終わった時の喜び、最高でしたと。走る前は、我が子に対し、心配心配・・・・で。走り終わった瞬間、我が子の成長ぶりを・・・・・、その成長ぶりを目の前にし、胸に熱いものを感じましたと。やはり、本人が日々、いろいろな経験・体験、そしていろいろな学びを通して、成長してきた証であると。親として、本当に嬉しかった日でしたと。夕飯の際の会話にも花が咲きましたと。
ある保護者との面談ですが、親として、きめ細かな家庭教育をしていることを知りました。我が子のことを考え、いろいろな手法で・・・・・、会話を基本に・・・・、普段の生活を基本に・・・・・、深い親子の絆づくり。そして、我が子の個性に関し、日々考え、RV-PDDCAの手法で、よりよい変容に・・・・・。ある個性に対しては、1年がかりで・・・・・。子どもに対する深い深い愛情を・・・・。保護者の方のお話に勉強させられました。幹はです。我々も今まで以上に・・・・、全身全霊をもって、子どもたちの成長・変容に向け努めたいと強く強く感じました。
ある教室では、期末試験に対し、皆真剣そのもの・・・・・。よく頑張っています。繰り返し繰り返し・・・・。各教科専門の先生が子どもたちに対し、短い助言を・・・・、分かりやすい助言を・・・・、できる喜びを味わわせる助言を・・・・。指導員と生徒の「心を感じる温かな言葉のキャッチボール」が教室内に充ち溢れていました。