サッカー教室にて・・・・

本日、月、水曜日の療育的スポーツとは違った形での「サッカー教室」を地域運動場にて行いました。子どもたちは、元体育教師の指導の下、準備体操、ストレッチを行った上で、ボールを使った運動に・・・・。サイドパス、サイトキック、アウトサイドキック・・・・・。皆それぞれ・・・・ボールの扱い方、蹴り方は違いますが・・・。指導員の指示通り、一生懸命に行っている姿が多々見れれました。この一生懸命にやるということと、指導員に素直に従う、この2点で・・・・。子どもたちの声:楽しかった、ボールを蹴るというのは難しかった、足の横で蹴るのは上手にできた、転んじゃった・・・・。笑顔での会話が・・・・・。                     その後、各教室に戻って、学習です。この学習もよくやってました。子どもたちは、何かに気づき、感じたことでしょう。これを続けることで・・・・・、技術もそうですが、技術以外のもを得ることに繋がるでしょう。

サッカー界での元日本代表:○○さんの言葉に、「苦しくても練習を繰り返しやれば、必ず上手になる」「自分自身の生活に自身が持てるようになる」「人としての生き方を知ることに・・・」。

  ~気づき、感じさせるサッカー教室~

学園の「サッカー教室」は、技術の習得だけを目的にするようなスポーツとは違います。
「生きる力」に必要な基本的な力を身につけることを目的に運動なのです。
楽しく身体を動かすということを一番大切にしているので・・・・・。また、体幹を鍛えることにも・・・・。
子どもの意欲を引き出す工夫が重要で、楽しみながら取り組んでいます。
継続の活動として取り入れることが原則です。知らず知らずのうちに力がついてきて、その結果「気付いたらできちゃった!」という子ども自身も驚くように導いていくため「魔法のサッカー教室」と呼びたいです。。
子ども達は集中力がつき、運動能力の向上に繋がるのです。心と体の両面を育てることが大切なのです。
決して、目先の成果だけを求めず、1か月後、2か月後の姿を考えて支援すべきです。「パターン」としての植え付けです。

子どもに対する運動の効果を明確にしたいものです。

このサッカー教室と学習を効率良く取り入れることで、学ぶ力を最大限に発揮できるカリキュラムとし実施することが大切であるのです。
一般的に言えることとして、受験勉強をしているときに眠いのを我慢して勉強しても頭に入ってこないものです。
子どもたちは、「やる気:意欲」を出して行えば、グングンと伸びていきます。
つまり、「サッカー教室」によって覚醒度を高めてから学習を行うことで記憶しやすくするのです。
これでこそ、効率良く学ぶための環境をつくることになるのです。

 

ある教室にて、ある児童たちが会話をしていました。明日、理科実験だよね・・・・。明日は何をやるんかなぁ、理科実験って面白いんだよね・・・・、知らないことばかりでね・・・・・、そうなんだよね・・・・。こんな言葉が・・・・・。この会話を指導員として聞いていて、普段の学習でも、今以上に工夫をしなくてはと改めて感じました。

中学生は、期末試験に向けて、全力投球です。皆真剣に・・・・・、提出物を終えている生徒は、テスト範囲を指導員(元教員)と見て、どんな問題が出るのかな・・・・・、今日はここをやっておこうか・・・・。和やかな言葉が交わされていました。また、小6年生に対し、社会専門の先生が、中1の地理分野の学習を・・・・、子どもたちは興味津々・・・・、学習に真剣に臨んでいまいた。素晴らしく、素敵なことですね。

中学生の2年生4名ですが、補習として22:00まで学習を・・・・・。子どもたちから、先生、補習お願いしますと・・・・。2時間ずっと・・・・・。その指導員は、途中途中に、相談してゴランと・・・。和やかな学びの雰囲気でした。更に、生徒は、分からない時は、もう一回、数字を変えてと・・・・。意欲の表れですね。仲間意識が非常に強く、みんなで理解していこうという雰囲気が・・・・・。最高の学びと考えます。今日はここまでと指導員が言うと、今日の勉強、全部わかった、完璧だよと・・・・・。そう言って、笑顔で帰宅して・・・・・。

 

プリント類がたくさん配布されています。是非、お読み下さい。これらのプリントは、全て、子どもたちのためのものです。