子どもの生活は・・・・

 子どもって、本当にいろいろな意味で「元気」ですね。我々指導員も、子どもたちと一緒にいるだけで、気分も晴天・・・、改めて感じた一日でした。                                   子ども同士の会話、子どもと指導員の会話・・・・、子ども同士の学ぶ姿、競い合っているようでみんなで勉強頑張ろうという雰囲気、更には、学校で嫌なことがあったけど、学園にいると、「安心するんだ」よと言う子どももいます。笑顔いっぱい・・・・、心面がちょこっと成長・・・・・。

季節の変わり目・・・・・、1日の寒暖も激しいのでくれぐれも体調管理には留意していきましょう。明日から11月。今年度も残り5か月・・・・。新たな気持ちで、意欲的にスタートし直しましょう。

また、「新たな自分づくりの時期・・・・」2学期も・・・・、今後、各児童生徒は、各学校生活の質的な転換、ターニングポイントとなる重要な残りの2か月だと思います。
早々、各学校でいろいろな行事等が行われていると思います。学園と致しましても「新たな目標に向かっての自分づくり」が出来ているかを見守り、よりよい支援をして参りたいと思います。特に、進級・進学においては・・・。

児童生徒にとっても、私たち大人にとっても一番難しいのは、「時々初心忘るべからず」ではないでしょうか。その月、その一日、その日の1時間は、二度と巡ってこないものです。ともすると人間は、ついつい今日もいつもどおりという気持ちで過ごしがちです。こうした気持ちを抑え、気持ちを奮い立たせ、「今日は、来週は、来月はこれをやってみよう。このレベルまでいければいいな。」という挑戦する気持ちを維持することこそ、人生で何事かを成し遂げる道ではないでしょうか。

更に2学期の途中での「中だるみ」の気持ちになっていないか、自分を謙虚に振り返り、自分の人生を創り上げる大切な時期の義務教育の時代を何事にも挑戦し続ける気持ちをもってほしいと思います。諦めない気持ち・・・。

今後も児童生徒が明るく元気に教育活動に取り組めるよう努めて参りますので、保護者の皆様には、本学園への一層のご支援・ご理解をいただけますようお願いいたします。全て、子どもたちのより良い変容のためです。

ある保護者との話ですが、やはり、我が子の今、我が子の将来を本当に本当に真剣に考えていることを改めて感じました。また、さすが、我が子のことをよく知っており、よい情報をいただき、今後の指導に・・・、豊かな人間性のはぐくみに繋げてたいと・・・・。面談って、非常に大切であると・・・・。                保護者の皆さん、遠慮なくご相談ください。

 

 お詫びです。

 11月4日(日)のぶどう狩りの件ですが、農園の都合にて、「ぶどう狩り」はできなくなりました。農家の方のご配慮もあり、「キウイ狩り兼野菜の収穫」に変更致します。誠に申し訳ありません。