本日、調理実習を・・・・

本日、調理実習:焼きそばづくりに挑戦・・・・。保護者の協力を得て・・・・・:ご理解ある保護者でsり、感謝です。更に、管理栄養士の方にも参加していただき、また、地域の方からも、各子どもの名前を、漫画的に書かれた色紙のプレゼントもありました。実際の調理は、各子どもに、洗う作業、切る作業、炒める作業・・・、料理全般を体験しました。それも、最後は、自分一人で作ったという思いを持たせるようにしました。子どもたちも、実際に食べ始めた際、これ僕が作ったんだよ・・・・、私が作ったんだよ・・・と。笑顔で和やかな雰囲気でした。子どもたちは、何かに気づき、何かを感じたと考えます。これこそが、体験学習の教育的意義なのです。ただ、一人一人に調理を行ったため、予定の時間が越えてしまったことが・・・・・。でも、子どもが得たことがあったので・・・・。

 体験学習について・・・・・

 『体験学習』という言葉は、一般的に、「体験学習」と言えば、日常的な学習環境である教室や職場などにおける一方的な知識の伝達とは異なる環境での体験を通して、態度変容や問題解決の能力などの学習効果を期待するものを総称しています。

 例えば、学校教育では、児童生徒も発達段階に応じた動物の飼育、植物の成長観察、職場体験、社会体験、福祉体験・・・・・、これを体験学習とされているのです。

その中で『体験学習法』とは、何らかの体験をすれば、そのことだけで学習したとするものではなく、 今、ここでの体験によっての気づきにこだわり、共に体験した人と気づいたこと、感じたことをわかちあい、その解釈から学びを深めて、次の行動へと生かしていく循環過程として構造化される教育法を表します。

 「体験をしたらそれで良い」というものではなく、その体験をふりかえり、体験者相互でわかちあうことで、その学習効果は高まります。環境学習の場においては、この体験学習法に基づいて学習展開をすることで、体験参加こそ、自らが気づき、学び、行動できるという循環が生まれます。

 午後においては、数名の児童に対し、ある指導員がカウンセリングを・・・・、子どもたち皆、学びの意欲を持って学習に・・・・・・。やはり、子どもに対し、勉強をやれやれではなく、やる意欲を持たせることが重要でありと改めて感じました。今後も、一人一人に・・・・と考えています。保護者も、やる気になるような工夫を・・・。子どもたちは、日々悩んでいるのです。親に言えないことが多いのです。