1週間、早いもので、明日は金曜日です。この週を振り返りますと、子どもたちのいろいろな姿、言動が・・・・・。良い点悪い点が・・・、保護者からのご意見も多々頂きました。このご意見、本当に感謝です。真摯に受け止め、新たなアクションに繋げようと・・・・。
子どもたちにとって、現時点、学校で家庭で地域で、いろいろな経験をしています。更に、眼がらの情報、耳からの情報、スマホ・携帯等からの情報・・・・、だからこそ、小さな、あるいは大きな岐路であり、重要な時期と考えております。そして、将来を見据え「真の社会人」を目指し、日々子どもたちの顔晴って(頑張って)いる姿を見逃さず、具体的に認め褒め、生きる力のはぐくみに繋げているところです。
ご家庭での様子はいかがでしょうか。顔の表情、言動、仕草、言葉使い、特に、目に見えない心理面、きめこまかな観察が大切かと思います。ご家庭でも、日々、お子様の健やかな成長を願っての言動(よきしつけ、よき会話)をしていることでしょう。例えば、「今日、○○やったの、すごいね。」「今日、先生に褒められたの、良かったね。」「正直に話してくれたわね」、そして、本気で、お子様の目を真剣に見て、耳を傾け、話しを聞く姿勢こそが、安心感となり、更なる「やる気」に繋がります。
当たり前だけど、なかなかできない・・、でも努力はしているのです。 焦らないことが大切なのでは・・・・、大きな器の心を持って・・・・。
~晴れ晴れとした心で前向きに歩ませましょう~
家庭はすべての教育の出発点。
「早寝早起き朝ごはんそして健康確認」といった生活習慣づくりや、親子の約束など、家庭で基本的なルールをつくることが大切です。
是非、ご家庭で、「親子のルール」「我が家のルール」を見直してみましょう。留意することは、心温かさを感じる、そして気づかせ、感じさせる視点でのルールであって欲しいものです。・・・ダメ、・・・もダメ。これでは・・・・。
子どもの言いなりや庇護しようとするだけでは、人間はまともに育ちません。課題の克服は、保護者であるお父さんお母さんの意識が第一であります。お子さまは、親をよく見ています。親の背中を見て育つ、その通りであると・・・。そして「学校で学び・家庭で躾・地域(学園)で育てる(我が子意識)」三者総体ではないでしょうか。
それぞれの教室、最近、特色が・・・・・。子どもたち主体で、対話的な学びの深さも感じます。日々、子どもたちのことを第一に・・・・、子どものよりよい変容のため・・・・。更に、指導員の子どもへの愛情が伝わってきます。子どもと指導員の絆の強まりも感じます。
学園では、保護者のご意見を下に、いろいろなアクションを・・・・・。週休日の特別日課が一例ですが。是非、このアクションの意義をご理解の上、大いに活用していただき、お子さまのよりよい変容に繋げて頂ければと考えます。
3か月の予定(計画)の文書、お読みいただいたでしょうか。 今
週においては、急で申し訳ありますんでした。申し込みが過ぎていても、ご相談ください。