子どもたちの生活を見ていますと、「心理的な安定」が非常に大切であることに・・・・・。生活環境、学習環境、更には、指導員、保護者の声かけ、かかわり方など様々な要因から心理的に緊張したり不安になったり・・・・。そして、集団に参加することが難しくなることが・・・・。このような場合、環境的な要因が心理面に大きく関与してくることも・・・・。睡眠、生活のリズム、体調、天気、家庭生活(家族の会話)学校生活、交友関係など。要因を明らかにすることが重要で、まずは、情緒を安定させることが・・・・。環境改善を、生活改善を、かかわり方の改善を、決して、指導員、親としての自己満足ではあってはなりません。子どもが、心を開いてくれるような手法・・・、日々、心を揺さぶる、心温かさを感じさせる、本気であなたのことを考えているということを思わせる「講話」「道徳的体験学習」を「毎日」行うことが重要と考えます。
自分を落ち着かせる場所に移動し心を落ち着かせる、いったんその場を離れて深呼吸などもありますが、目先の手法では・・・・・。心を、心磨き、心を育てることが・・・・、これには、時間が・・・・。 だからこそ、毎日、上記に述べたように、「・・・・・講話」の継続が・・・・・。学校でも、ご家庭でも、学園でも・・・・。
子どもの気持ちを理解しようとする態度でかかわりを・・・・そして、良好な人間関係づくりを・・・・。
適切な対応(真剣、本気、心温かさ・・・)、状況理解と変化へのきめ細かな対応が・・・・・。
心の訴える、心に何かを感じさせる、心を揺さぶる「お話」を・・・・・是非、毎日・・・・。「感化」
ある教室では、宿題をはやく終え、近くの運動ができるグランドに行き、指導員と児童でサッカー・・・・。ある教室では、指導員と手をつなぎ笑顔での散歩・・・・。幼児児童が心を開いてくれるきっかけに・・・・。深い深い絆づくりに・・・・・。
毎日、毎日の学園生活することで・・・・・、最初はほんの小さな変容ですが、毎日の生活により、大きな変容に・・・・・。中学生がよい証です。