本日、第2回目の児童向けの理科実験を行いました。子どもたちは、まず、自分で理科器具を使う、触れたということ、本当に嬉しそうでした。実際の実験で・・液体を入れた途端、色が変わり、児童のその時の驚き、そして感動・・、「すごーい」「色が変わったよ」「魔法みたいだね」・・・・・。また、ストローで息を吹き込むと、また色が変わり、その際も・・・・・・・。子どもたちって、やはり、自分で行った、目の前の変化などなど、興味津々。これこそ、確かな学びでもあり、学びの意欲に繋がることを改めて感じました。今後も、理科実験、継続していきたいと考えます。
子どもの変容に繋がる「学びのある体験学習」を、これから、もっともっと行っていきたいと・・・・。
保護者の方々も、子どものために今でも頑張っているかとは思いますが、更に更に・・・・、学園を利用してください。 保護者の皆さまのご意見(願い・思い)があってこそ・・・・。
<学びのある体験学習>
学びのある体験学習とは、学習する人の体験に基づく学習の手法(手立て)です。実は、私たちの日常生活の中でも、意識しないで行われています。それを教育の手法(手立て)として構造化、明確化したものが「学びのある体験学習」なのです。
学びのある体験学習とは「自分で試みる場」を意味し、主体は自分であることを象徴的に表します。
聞くことは、忘れること
見て聞くことは、記憶すること
試みることは、理解すること学びのある体験学習は、「体験」→「仮説化」の課程を経て学習が進み、次の体験学習へと移行していく螺旋状の構造となっています。体験学習の循環のプロセスは、まず、何らかの体験をする(体験)ことから始まります。 次に、その体験に何が起こったか、出来事や、体験のプロセス(過程)を分かち合い(指摘)します。 さらに、なぜそのようになったのか、体験の原因や、原因を構成する状況などを明らかにし(分析) 最後に、体験そのものや、体験を分析する際えられた事柄などを確認し、次にはどうするか仮説を立てる(仮説化)という、体験を経験へと導くステップとなると考えます。 子どもたちにとって、体験学習により、5感で何かを感じ、何かに気づき、これが、学びの意欲に・・・・・。
体験(する)→ 指摘(みる) → 分析(考える) → 仮説化(わかる) → 新たな体験(意欲) →
この繰り返し
このような考え方、子どものよりよい変容に・・・・。
学びのある体験学習を利用しましょう・・・・・。利用してください・・・・。