あなたが「主役」だよと・・・・・

本日、ある学校の校長先生と話を・・・・。話題の一つに学校教育と家庭教育、更に本校での教育で大切なこと、基本的なことであろうこと、それは、「あなたが主役だよ」という気持ちを持って・・・・・。親として、教員として、指導員として、あなたが主役だよ(否定されることより、受け入れてくれることを子どもは望んでいるはずです)・・・・。否定もせず、肯定もせず、ただ出来事の主役である子どもの話をまずは、無条件(心温かさを感じさせる笑顔で:安心感を与える表情で)に受け入れることが・・・・・。子どもは、この対応を一番望んでいるのではないでしょうか・・・・。

もし、子どもが深刻な相談を持ってきたら(深刻な表情で来たら)、迷わず「あなたが今日の主役・・・・」という気持ちで聞いてあげるといいのではないでしょうか・・・・・。そうすることで、子どもは、親に対しても、教員に対しても、指導員に対しても、話をしたくなるのでは・・・・・。

やはり、子どもの教育は、大人のやるべきことであり、責任あることであり、親として、教員として、指導員として、やりがいのあることと考えますが・・・・・。子どもの変容、成長する姿、本当に嬉しいものです。     親冥利に尽きます。教員冥利に尽きます。指導員冥利に尽きます。このように前向きに捉え、考えましょう。

 

ある教室で、明日の理科実験の話を子どもたちが話をしていました。明日の理科実験、楽しみだね・・・、○○先生がやってくれるんだよね・・・。やはり、子どもたちは、あまり実験の経験がなく、本当に楽しみにしているようです。もちろん、宿題をはじめ、本日やるべきことはしっかりと・・・・、本当によく勉強しますね。

ある教室では、少人数で指導員と児童が対話的な学習をしていました。非常に和やかな雰囲気が感じられました。子どもって、ただ単に静かに学習することも大切ですが・・・・・。心を育てる、心を成長させる、心を磨く、心を豊かにするという点で、「対話的な学習も」と考えます。

中高生は、専門の先生方が、学習指導を・・・・。4スペースで・・・・。各先生方は、子どもたち一人一人m¥に、きめ細かな指導を・・・・、2時間、3時間と・・・・。補習時間になると、生徒が、アクティブラーニングがいいよと。中学生が、指導員と一緒に、黒板を使って(ペーパーなしで)、問題を、いろいろ言い合って解いていました。ある生徒は、今日も同じことを言ってました。僕、この勉強の方が頭に残るんだよねと・・・・。

 

明日の実験ですが、申し込み忘れたご家庭がありましたら、連絡を下さい。子どもの気持ちを大事にし、受け入れてあげましょう。学園としましても、子どもの気持ちを最優先しています。

明後日の親子料理教室におきましても、申し込み忘れたご家庭がありましたら、連絡を下さい。

子どもにとって、体験学習は、人とのかかわり、社会とのかかわりを考えますと非常に大切なことです。豊かな人間性のはぐくみに・・・・。             

 今が重要なのです。子どもの明るい未来のために・・・・・。