親子での言い合い、指導員と子どもの言葉のやり取り、毎日、よいことだけではありませんよね。昨日、ある親子が家で言い合いを・・・・。また、本日、指導員と生徒が厳しい言葉のやりとりが・・・・。このようなことはあって当たり前のことです。子どもにとって、よいことばかりで、心づくり、自分づくりにはなりません。時には、言い合いも必要と考えます。子どものご機嫌取り、子どもの言いなりなんて、絶対にあってはいけません。子どもは、「これでいいんだ」と思いこみ、そういう人間に・・・・・。将来、どんな大人になってしまうでしょう・・・・。非常に恐ろしいことです。今が、人間づくりを・・・・。社会人のなるための基礎基本を時期なのです。
がしかし、普段は、子どもの心を大事にし、どんなことがあっても、どんなやっかいな内容であろうと、見守ってあげて下さい。子どもを否定せず、耳を傾けて、子どもの心を受け止めてあげて下さい。子どもの心から逃げないこと、子どもの心から離れないことです。時には、親でも、指導員としても、子どもの話を聞くのが面倒くさかったり、いらだったりすることもありますが・・・・・、それでも、じっくり根気強く話を聞いてあげられるかが、大きな大きな「鍵」を握っているのです。子どもは、話を聞いてあげるだけで、癒される者です。これが、親子の絆・・・。
また、子どもと何かしらコミュニケーションをとる際、大人の返答、リアクションで、子どもの心に波が立つのです。この波がよい波であれば嬉しいことですが、時として悪い波だったりします。これが、親子げんかに・・・。
ある例えですが、ダムを考えてみて下さい。日常の中で、少しずつ集まってしまった汚れが、たまりにたまってしまうと、水は真っ黒になり、水門を開けないと洪水のような現象に・・・・。心の洪水です。だからこそ、親として、指導員として、大人として、子どもの話を聞いてあげることが・・・・・。心の洪水を妨げ、いつも綺麗な心で・・・・・・。でも、時には、小さな洪水があって当たり前・・・・・。大きな洪水は恐いですよね。
心のダムが大きな大きな洪水を起こす前に・・・・、
親として、指導員として、大人として、やるべきことをしてあげたいものです。
ある教室で、落ち着きのある学びが・・・・。楽しい、充実した生活が・・・・。 がしがし、ある児童が、最近、教室が、ちょっとうるさい雰囲気ですよと。この言葉を指導員が真摯に受け止め・・・・・、指導員同士の話しい合いが・・・・・。 子どもが素直に指導員に言えるという雰囲気、よいと考えます。子どもと指導員の絆がきちんとできていると・・・・・。 子どもたち自ら、自分の教室の学びの雰囲気づくりを。子どもたちは、日々、豊かな人間性のはぐくみを・・・・、そして確かな学力を・・・・・。
ある教室では、指導員の心の話:講話が・・・・。ちょっとした時間でしたが、学びの雰囲気が一変しました。子どもって、指導員の真剣さ、本気さを・・・・。子どもって、よく大人を見ていますね。子どもと指導員ともに成長しているように思えます。ご家庭でも、親子で成長を・・・・。
中高生ですが、帰り際、45分間、アクティブラーニングを・・・・。高校生が主となり、中学生の受験生のための学びを・・・・、そして中2年生が見ている、時折(できる問題に対して)口を挟む・・・・。なかなか、よい学びの雰囲気でした。ある生徒が、この方法、いいんじゃんと。