本日の子どもたちを見て感じたことは、ある問題に対し、同じような考え方をしている子どもが笑顔で話していました。「私も同じ考え・・・・」「やっぱり、そう思った・・・・」という喜びの一言を発した瞬間、相手との距離感がぐ~んと縮まったように見えました。非常によい学びの雰囲気でした。同じ目標をに向かって日々頑張っている子どもたちだからこそ・・・・・。よい意味での同調と考えます。これも「心のはぐくみに」・・・・。
一般的に、親近感、よいかかわり感を相手に抱かせるためには、ある意味「よい同調」すればよいということなのです。じっくりと顔を合わせてお互いの話をして、趣味や考え方などで、共通項を一つずつ探していく・・・、これが、正攻法かもしれませんが・・・・・。また、具体としては、相手のしゃべるテンポや声のトーンに合わせて自分も返答してみることもよいかもしれません・・・・・。留意することは、わざとらしくではなく、至ってさりげなく自然と真似ぽっくすること・・・・・。向かい合っても、隣り同士でも・・・・。不思議なもので、相手と同じ感情を共有したいという思いが・・・・・、人とのかかわりづくりに・・・・・。ご家庭で、子どもとの親近感、どうでしょうか。以上のこと、家庭教育の一つとして参考になれば幸いです。
ある教室で、入り口のところに座ってしまっている子がいました。ある生徒が、「昔の僕のよう・・・」と声をかけ話し始めて・・・・。その後、別な生徒がきて、心優しい声かけを・・・・。この子たちは、何か親近感を感じたのでしょう。3人で教室へ入り、社会の学びに・・・・。笑顔での学びでした。休憩時間になると、何と入口に座っていた子が、職員室に来て、先生「おやつの時間です。おやつを取りに来ました」と。その際も、いろいろなおしゃべりをし満面な笑顔が多々見られました。その後、その子が帰宅の際、中学生の真剣に学びをしている姿を見、「こんなに一生懸命に勉強するの」と・・・・・・。みんなすごいと。また、ある指導員のそばに行き、指導員が問題をつくっていると、その子が、僕、この問題知っているよ・・・・・。できるよと・・・・。学びへの意欲も見られらした。この子は、本日、いろいろなことに気づき、感じ、眼からの情報もたくさんあったと考えます。成長にきっかけになったと感じます。子どもの成長は、大人が・・・、きっかけの場を・・・・。今回もお母さんのご理解の賜物と考えますやはり、家庭・学園、二者総体で・・・、諦めないことが・・・・。更に、かかわりを自ら持ち、受け入れた子どもたちの「成長」も改めて感じました。子どもたちにも「感謝」です。
ある教室では、学園生活、指導員と1対1の個別学習だったそうです。すごいですね・・・・。もちろん途中、休憩:おやつタイムはありましたが・・・・・。
ある教室では、宿題宿題を最優先に・・・・・。次から次に登校してくる児童が、自ら宿題に取り組むのです。宿題の・・・、学びの雰囲気の中、登校してくると・・・・・。やはり、指導員の学びの雰囲気づくり、学びの環境づくりが・・・・と改めて感じました。
ある教室では、アクティブラーニングの雰囲気が・・・・・。対話的な深みのある学習している姿が多々見られました。支え愛、教え愛、助け愛・・・・・、少人数でのバズ学習・・・・。人間性豊かさがはぐくまれているよう。
今週も、理科実験があります。参加希望のご家庭がありましたら、遠慮なく連絡頂ければ・・・・・。
漢字検定、算数数学検定の申し込みはお済ですか・・・・・・。