認め合う教室

連休の中日、今日も子どもたちは元気に登校してきました。

 

当学園では、日々の子どもたちの成長の中から、思わぬ成長を見つけることがあります。

その予想外の産物が、実はその子にとっての本当の個性であったり、変容した証であったり、新たにできた伸びしろであったりします。

 

その成長を見つけることは、実は指導員や教師だけの目ではなく、子供同士の会話の中に出てくることも少なくありません。

「〇〇君って、最近とても漢字をやっているとき楽しそうだよ・・・」

「〇〇君は、やっぱり分数の教え方は上手だね!」

「英単語は〇〇さんに聞くのが一番いいよ!」

「その話は、〇〇さんにも教えてあげたい・・・」

子ども同士、指導員と子どもの間から出てくる、会話の中で友達同士の話をよく聞きます。

時には頼られたり、頼ったり・・・

助け合いながら、共育していく・・・これが、ある意味切磋琢磨であり

友達のいいところを認められるということは、話す子ども自体も、認められる心の成長ですね。

 

各教室、幼児児童生徒・・・十人十色、様々な個性をもっています。

それを、認め合いながら、心は成長していきますね。