本日、理科実験教室を行いました。小学生対象で、スライムをつくってみました。まず、「理科実験とは」について、ある指導員からお話(心構えも)・・・・、皆真剣に聞いていました。 次に、本日の実験のお話:用意するもの
洗濯のり、ホウ砂、水、絵の具、プラスチックコップ、、レモン汁、塩、割りばし、はかり・・・・
液体づくり:洗濯のりを水で薄めてつくるもの① ぬるま湯にホウ砂を入れ溶かすまで混ぜたもの②
液体①に液体②を少しずつ加えながら、素早くかき混ぜ・・・・・、この時の緊張気味な、真剣な表情・・・・、よい体験であったと・・・・。
子どもによっては、たくさん混ぜ過ぎで、一部しか固まらない子も・・・・、これもよい体験・・・・。最後は指導員と・・・、綺麗に完成、この時の嬉しそうな表情・・・・、これもよい体験。
全体が固まってきたところで完成:この時の子どもたちの表情、満面の笑み・・・・。成功体験。
皆硬さが違っていたのき気づいたようで・・・・・、指導員から水の量が多かった人、少なかった人で違うということが・・・・・。よき気づき。
洗濯のりが多かった人は、伸びが・・・・、よく伸びないものに・・・・。よい体験。
中には、絵具を入れて・・・、色つけも・・・・。
その後、出来あがったスライムの一部をとって、食塩を・・・(チリチリになって・・・)、レモン汁を・・・(色水になって) これも、よい体験。
理科実験にて、子どもたちは、緊張体験、真剣体験、成功体験、失敗体験、面白体験・・・・といろいろなことに、気づき、感じたようです。いろいろなその場その場での心の変化も子ども自身が・・・。
子どもたちは、理科の専門の先生に、来週は何やるの・・・・と。意欲が態度に・・・・。これこそ、学びの意欲に繋がったのです。
今日の実験について、帰宅後、食事の際等にて、家族の会話に花が咲いたことでしょう・・・・・。親子の絆の深まりにも役立てて頂ければ・・・・・。
急なことで、本日参加できなかった子には、もし訳なく思っています。ごめんなさい。
午後は、帰宅の児童、学園に残り学習を・・・・。中高生は、朝から夕方まで、各自、中間テストの勉強、北辰テストの勉強・・・・・。よくやりますね。
保護者の方の3家庭の方が相談(元教員対応)、カウンセリング(臨床心理士対応)に・・・・、本当に、我が子のことを真剣に考えていることに・・・・・。素晴らしい、手本的な・模範的な親であると考えます。もっともっと、学園を利用して下さってよいのです。