脳にとって美味しい言葉、刺激ある言葉が・・・・

本日、中学生に対し、ある指導員からある意味厳しめの「講話」がありました。ある生徒の言動が、きっかけに・・・・。その指導員は、その生徒が心ない、心貧しい言動を見逃さず、即座に・・・・・。見逃していたら、今後の生活が・・・・と考えてのことと思います。中学生5人に対しての講話であり、原因をつくった生徒の心を揺さぶっての話でした。美味しい言葉あり、厳しい言葉あり、もちろん、感情抜き、本気で真剣に、愛情を持ってのこと・・・、更には、生徒の心理を十分に考えてのこと・・・・。子どもたちの心に強く強く突き刺ささり、脳に大きく大きく刺激になったと思われます。最後は、別な生徒(何回も何回も厳しめの指導を受け大きく大きく心面が成長している子)が、「先生、私に任せてよ」と・・・、指導員に目で合図を・・・・。指導員は、○○さんと話してきなさいと指示。その後、その指導員のところに来て、「さっきのお話、ありがとうございました」と。今後の生活ぶりを見て下さいと。子どもって、「成功体験、褒められること」だくではなく、失敗体験、厳しめの言葉も時として必要と改めて・・・・・(ちょっぴり恐さもありますが、そこは子どもを信じるしか・・・)。教室にいた5人の生徒、大きく大きく成長していくことと信じます。「講話」って、難しいものです。でも、「講話」の継続こそ、子どもの心を感化・・・・。気づかせ、感じさせ・・・・、心の教育であると・・・・・。

言葉は、まさに「言霊」・・・、言葉は生き物だと・・・・・。「きっと上手くいくから」「これは、きっと無理」「そのことは、絶対によくない」など・・・・、人の心を・・・・。言葉にすることで、脳に刷り込まれ、脳が善悪の判断する力をはぐくんでくれるのと・・・・。

肯定的な言葉、そして相手の心理を読んでの否定的な言葉を日々・・・・、これは、さとり指導(気づかせ、感じさせる指導)。「私は、絶対に成長してやる」「私は、身も心も一変し綺麗になる」「私は、新たな自分になる」・・・・などと考えさせることに・・・・。こんな言葉を自分の心に発することで、自分づくりに繋げるのです。思い込みも大切ですが、心に言い聞かせる言葉こそ、実現しなければと動き始めるのが、人間の脳では・・・・。前向きな考え方、思いを内面からの輝きに・・・・。私は「成長する」と自分に言い聞かせてあげることができるように、大人が・・・・・・。

言葉力って、魔法のようです。よい意味ととらえて下さいね・・・・。

 

ある教室では、地味だけれど、着実に一歩一歩、歩んでいる、学びをしている姿がみられました。これでこそ、「成長」に・・・・。あせらず、諦めずに・・・・。本当に本当に一生懸命に学びに取り組んでいる姿、「素敵」です。

ある教室では、児童と指導員が「言葉のキャッチボール」を・・・・、この対話的な学び、これもまた、子どもたちの「学びの意欲」に繋がっているように・・・・・。指導員も皆、指導室にて奮闘していました。よい学びの雰囲気でした。

ある教室では、宿題がおわり、運動療育的スポーツを・・・・・。元中学校体育教師が、正しい運動を、子どもたちの個性を十分に把握したうえで・・・・。こちらも、継続して行っていますので、子どもたちの体幹が・・・、そして、動きに変化が・・・・。更に、心面の変化に現われてきています。仲間を思う心、仲間と一緒に頑張ろうという気持ち、仲間の言葉を素直に聞き入れる心・・・・・・。今後も更なる成長・変容に・・・・・。

明日、初めての試み:「理科実験教室」が青葉第二校にて行われます。申し込みされていない子も、是非やりたいという意欲のあるお子さまがいました、遠慮なく参加してください。当日ですのでお迎えはできませんが・・・・・。小学校3年生以上を原則としています。

来週土曜日も、理科実験教室があります。来週日曜日は、調理教室も行われます。