会話って・・・・

本日、指導員と生徒の会話を耳にしました。生徒の声のテンポやトーンが皆違うのです。当たり前ですが・・・。でも、指導員としては、どの生徒とも笑顔で、明るく、そして生徒の心理を掴んで会話をすることが・・・・。その指導員曰く、生徒との会話での留意する点として、早口の子どもには、「合いの手」を・・・・、のんびり屋さんには、「根気強く」だそうです。

子どもの悩みも、「友との会話」「友との仲間づくり」の点が多いようです。

一般論を述べます。「あの人とは会話が噛み合わない・・・・、だから、話しづらい。会話のテンポが合わなくて、しゃべるタイミングがぶつかったり、お互いに黙ってしまったり・・・・。こんな感じになると、気まずくなって「この人と気が合わないから・・・」。こんな気持ちになったら、その人とは深く話す前から、友になるチャンスを逃していっるように思います。

子どもによって、頭でじっくり考えをまとめてからことばに出すタイプと、パッパッと思いつきでことばを発するタイプがいるのです。この2人が会話をすれば、どう考えたってズレるのは目に見えていますよね。これが、学校生活であったら・・・・、ちょっと・・・・・。

もし友がゆっくりした口調でしゃべる人なら、ことばとことばに空白ができたところに、ゆっくりと深い相づちを入れることが・・・・。まずは、友に最後まで話してもらうよう、根気強く話を聞くことが・・・重要。     友が、早口でべらべら早口で話すタイプなら、自分もテンポよく相づちを入れて、「それで・・・」「「そしたら・・・」のうぴに接続後を挟んであげることで・・・・これまた重要。

各ご家庭で、我が子を見つめて下さい、また、我が子の悩みの解消に・・・・。友との仲間づくり、友との会話で悩む時期でもあります。思春期は特に・・・・・。上記の例、参考になれば、幸いです。

ある教室では、3連休の話をおやつタイムにしたそうです。外出した家庭の子どもが、いろいろ喋っていました。また、僕はどこも行っていないけど、おじいちゃんおばあちゃんの前で、ダンスを踊ったり、歌を元気に歌ったよと。おじいちゃんおばあちゃんが、すごく喜んでいたんだよとも言っていました。その後、指導員のまとめの話として、教室の皆は、違う生活をしていても、皆が、「心の成長」「豊かな人間性の向上」に繋げているということを嬉しく思いますと・・・・・。これらの話を聞いて、子どもたちも、何かに気づき、何かを感じたことでしょう。この指導員の気遣いをすごく感じました。

ある教室では、今日の学校の様子についての話し合いがあったようです。3連休が終わり、子どもの表情等を踏まえてのことで・・・・・・。学校の勉強について、学校での休み時間について、給食についてなど、学校は、子どもが成長する場であることを・・・・・。辛いこと、嫌なこと、苦しいこと、あって当たり前、この小さな壁を乗り越えようと・・・・。これこそ、自分づくりと・・・・・。ここでも、指導員の気遣いを感じました。

中高生においては、3連休も、学習学習であり、今日も普段通りの学習を・・・・・。ある生徒は、数学、最近よくわからないと言いながら、数学専門の先生のところに、自ら・・・・、ある生徒は、北辰テストに向けて、社会の専門の先生のところに・・・・。学びの意欲をすごくすごく感じました。                    また、超ベテランの元小学校の校長先生が来校され、子どもたちとお話を・・・・、非常に和やかに、心温かさを・・・・。子どもたちも、しっかり対応していました。心の豊かさも子どもたちの姿に多々見られました。そして、お褒めの言葉も頂きました。褒められて気分向上・・・、更に学習に・・・・。

 

 本日、文書を配布しました。今月の土曜日、日曜日の特別講座についてです。是非、趣旨を考えて頂き、ご参加ください。全て、子どもたちの「生きる力」の向上のためです。来月の特別講座も検討中です。