表情も、大切な相づち・・・・

声を出さない、「うなずき」も、大切な相づちの一つと考えますが・・・・・。友の表情・・・、仲間の表情に合わせ、同じ表情でうなずいてあげることが、効果的なうなずき・・・・・。びっくりしたことを話しているなら、一緒になって驚いてあげることが・・・・。嬉しかったことを話しているなら、一緒になって嬉しそうな顔をしてあげることが・・・・。友が、仲間が、悲しげな顔をしていたら、一度は悲しげな顔をして、更に、ゆっくりと明るい表情に・・。そうすると、聞いている生徒も、自然と友の気持ちが理解できてくるのでは・・・・・。友もことばだけでなく、自分の気持ちに理解を示してくれていると感じるのではないでしょうか・・・・。友とのかかわりもよくなり、距離感もぐっと縮まり・・・、真の絆に・・・・。そして、気持ちが繋がった証では・・・・。

楽しそうに話している、眼を見開いて聞いている、吸い込まれるようにジッと眼つめられている、元気に話している、照れくさそうに話している、眼を合わせず話しているなど、全てにおいて、「うなずき」が・・・、大切な相づちと考えます。ご家庭でも・・・・・。

更に、一つ一つの仕草から発することばまで、一言一言、聞き逃さないように集中しているときの「うなずき」、最高に相手に気持ちが・・・・・。

真剣に聞いていない姿が見られると・・・・、やはり、嫌な気分になりますよね。これが、話の留意点。

本日、理科専門の先生が、実験をいくつか行ってくれました。児童生徒も、同じように実験を自ら行っていました。その時の表情、何と「学びの真の意欲」が多々見られました。初めて、このような実験をしたという生徒もいました。これからも実験やってという声が、多々ありました。指導員も、これからも、土曜日、実験教室として続けようと・・・・・笑顔で返答していました。

子どもの学びの意欲は、何がきっかけになるかわかりませんね。今後、体験的な学習を、土曜、日曜日に入れていきたいと思いました。

明日、地域のイベント:敬老会:お祝いの会に参加させていただきます。地域の方々に感謝です。本日、子どもたちなりの準備をしてました。この姿、心温かさを感じたところです。これも、豊かな人間性のははぐくみであり、成長ですね。