子どもって、「自分の話を聞いてくれる人」に対して好感を持ち、かかわりを持ちたい気持ちになるようです。本日、ある送迎の際、車の外で最初にかけた言葉は、明るい表情であったため、「元気」という一言だけ・・・。その後、車の中で、生徒の興味ある話が、学園に着くまで続いたそうです。笑顔で教室に・・・・・。
「自分の話しばかりする人と一緒にいてもつまらない・・・・」「話をしている際、私のことを聞いてこない、尋ねてこないのは、興味、関心を持っていない・・・」「自分の話を聞いて欲しいだけで呼び出されるのは空しい・・・」こんなことないでしょうか・・・・。
「会話」には、「おしゃべり」には、バランス感覚が大切であり、自分と友の話の分量を意識することも時には必要なのでは・・・・・。一方的に話を聞かされるのは嫌だと自分で思うなら、友もきっと同じことを思っているのでは・・・・。反対に、質問されたり、いろいろ聞かれたりされて(限度はありますが)、嫌な気分にはならないのでは・・・・。質問とか、聞く内容について、難しく考えることはないのです。その場で、あなたのことを考えているんだよ(心温かさを・・・)と・・・・、素直で気持ちで・・・・、例えば、「元気」だけでも・・・、「天気いいね」だけでも・・・・、「かっこういいね、服・・・・」。この一言が、不思議な力を持っているのです。これらの一言に対し、「はい」だけでは終わらないですよね。やはり、これらの一言は、魔法の言葉なのです。
以上のようなことで、お互いの間に会話が生まれ、話が流れていくと考えますが・・・・・。
ある教室で、登校の際、ちょっと機嫌悪そうな子が・・・・・、この子に対し、ある指導員が、適切な対応(話のきっかけづくりの基本で)をし、笑顔で教室に・・・・・。教室では、学びの雰囲気ができており、指導員と、1対1の学習を・・・・・・。
ある教室でも、登校の際、ちょっと機嫌悪そうな子が・・・・・、この子に対しては、心を揺さぶるような声かけを・・・・・、嫌なことを忘れさせ別なことに気持ちがいくような手法で・・・・・。その後、笑顔で、意欲ある学びをしていました。私も、難しい問題やりますと・・・・。この気持ちの切り替えを、指導員が上手に・・・。やはり、指導員と子どもとのかかわりあい、信頼関係が・・・・・。
ある教室にて、昨日、ある指導員がある意味厳しい「講話」を・・・・。心を揺さぶり、今の自分では・・・、自分に甘い生活では・・・などの話でした。本日、昨日「講話」を聞いた生徒たち、真剣な学習態度で・・・、意欲ある学びを・・・・、講話の意味を、意義を理解した証を考えます。子どもって、「成長」進行形ですね。改めて感じました。
明日に繋がる日であるよう、各ご家庭でも・・・・。ご理解をお願いします。
16日、青葉自治会主催、敬老会を祝う会が行われます。くき学園の子どもたちも参加します。参加希望のご家庭は、今からでも、連絡下さい。おじいちゃん、おばあちゃんと・・・・楽しい時間を過ごしましょう。