子どもからの質問は・・・・

本日、ある生徒から、沢山の質問が・・・・・。ある指導員は、この質問に対し、正対し、きちんと応えていました。この質問は、この指導員に、「こっちを向いてよ」のサインなのでしょう・・・・。たがいの質問内容でしたが、「食べ物何が好き・・・」「お休みは何をしているの」「何かスポーツしているの」「今、ハマっているこるは・・」などなど。信頼がなければ、質問なんてしないし、多くの質問はしないでしょう・・・・。これこそが、人間の心理ではないでしょうか・・・・。指導員を信頼するようになれば、学力も・・・向上に・・・・。やはり、指導員のきめ細かな気配り、気遣い・・・・、子どもの心理をきちんと掴んでこそ・・・・・。家庭でも、親と子の関わりも同じと考えます。子どもの「声」を大事に、正対し、真剣に聞くことが重要なのです。

指導員と子どもの絆が深まってこそ、確かな学びに・・・。

 ある教室にて、ある指導員が「子どもを集めて講話を」。指導員の真剣な言動を見てか、ざわざわ感がなく、目でお話を聞いていました。話の内容は、身近な生活習慣のこと、心づくりのこと、将来のこと・・・・。子どもたちは、何かを感じたことでしょう。この講話後の学習が・・・・・、ガラッと変わりました。子どもって、ちょっとしたことで、大きく変容に繋がるのです。子どもって、本当にかわいいですね。

ある教室では、子どものよりよい変容、成長を考え、学びの環境を変えていました。1スペースを2スペースに。少人数学習の形式に・・・・・。子どもたちは、この方が、勉強しやすいと言っていました。指導員のちょっとした工夫で・・・・、子どもの心理が前向きに・・・・・。本日も今まで以上に、宿題だけでなく、課題学習に取り組んでいました。

ある生徒の保護者が、進路の件で来校されました。ベテラン、経験豊富な指導員が対応していました。親って、本当に我が子のことを、我が子の将来のことを真剣に考えていることを改めて知りました。模範的な家族と言えます。父親はお仕事を早退しての来校・・・・・。学園としても、全身全霊をもって、お子さまを支援指導していく覚悟を。更に更に、「責任」の2文字を背負って前向きに・・・・・。家庭と学園が一つの目標に向かっていくことが、重要なのです。

 大きな目標を立て、それに向かって、一歩一歩、着実に、歩んで行きましょう。         諦めたら、そこで終わり。子どものよりよい明るい将来のため、今、頑張りましょう(勝負です)。勿論、リスクはありますが、今ならば、親として、トコトン守ることはできますよね。我々学園もトコトン応援します。10年後、20年後、30年後、勝負はできません。