2学期も始まり、子どもたちは、普段の生活に・・・・・。学園に登校すると、宿題をやり始める子どもたち。こんなにあるの・・・・って感じです。でも、子どもたちは、習慣になっているのでしょうか・・・・・、嫌がらず一生懸命に取り組んでいるのです。「凄い」の一言です。
また、指導員が、子どもたちに、「よく頑張っているね」と、「・・さんの勉強する姿、素敵よ」と、「この漢字、大人の文字のようだね」と、「この計算、よくできているよ」と・・・などなど、具体的に褒めていました。子どもたちは、嬉しそうにしていました。ある生徒は、「僕に、声をかけてくれて嬉しいんだ」と言っていました。子どもの心理って・・・・・。これこそ、学びの意欲に・・・・、心の豊かさに・・・・。
気持ちをよくしてあげる・・・・・、なかなか難しいですが、これが重要なのですね。子どもから教わりました。
ある教室で、子どもたちに「目標」を立たせていました。これが非常に重要なのです。それも、自分で考え考え、友に聞かせて、掲示・・・・。家族的な教室に・・・・・。自分を見つめ、友を見つめ・・・・、皆それぞれ、成長していく姿、変容していく姿を見ることになるのです。掲示教育を上手に生かそうとしている指導員の姿が・・・・。
ある保護者との会話ですが、小さな勝負してしまいました・・・・と。学校で精神的に相当疲れるらしく、「学園を休む」という言葉が・・・・。それに対し、昨夜、「将来のことを踏まえて」じっくりお話をしたそうです。厳しい言葉もあったようです・・・・。 そのお母さんの言葉の一部: 人生はこれから先非常に長い。 今、苦しいかもしれないが、今頑張ろう、お母さんも頑張るから。 自分に負けるぐらいなら、弱音を吐くぐらいなら、学校休みなさいと。 苦労苦労を乗り越えてこそ、よい大人になれるのよ。 学園で毎日毎日勉強している姿、お母さん、すごくうれしいと。学園の先生に以前言われた時、すごくうれしかったよと。 学園の先生が嫌いになったの、学園が嫌いになったの・・・、それなら、学園やめなさいとまで言ったそうです。
この言葉に、子ども本人は、涙ぐんだそうです。子どもが、学園の先生は、私の子こと、私の将来のこと、本当に本当に真剣に考えているんだよ。「嫌いなはずないでしょ」と言い返したそうです。明日から毎日行くと・・・・。
お母さんが本気で子どもと話した結果です。大きな大きな成長と考えます。 子どもに「行け行け、命令でなく」でなく、「気づかせた」のです。 手本的、模範的な親と考えます。
このお母さんの「躾」、是非参考にしていただきたく、書きました。 子どもの「躾」、本当に本当に難しいですよね。でも、親として、ここぞという時は、我が子を信じて、よい叱り方を・・・・(正座をし、向き合って、本気でお話しを)。10年後、20年後、30年後では、後悔後悔・・・・。