本日より、久喜市内の小中学校、幼稚園等は、2学期が始まりました。皆笑顔で登校したことでしょう・・・・。午後、学園にも、幼児児童生徒が、次から次に登校してきました。皆笑顔で元気に・・・・、「先生、今日から学校始まったよ」「先生、今日ね・・・、学校の先生に褒められちゃったよ」「宿題全部出したよ・・・」などなど、子どもたちの方から明るい声が・・・。子どもたちが輝いて見えました。
ところで、「子どもが輝く時」と考えますと、具体的に褒められたり、心からの褒め言葉に対して、子どもたちは輝いて見えます。更に、子どもたちの生活する上での自信に繋がったことになります。 我々指導員、保護者の皆さん・・・、大人が褒め上手であり、子どもたちを気持ちをよくするプラスのオーラを発していくことが・・・・。それには、子どもの言動を注意深く見ていくことが・・・・、がしかし、大人とすれば、親からすれば、ついつい、マイナス面を見て叱ってしまうことが・・・・。叱っても勿論いいのですが、愛情を持って、「本気であなたのことを考えているのですよ」と思われる叱りならば・・・・、絶対にあってはいけないのは、感情的な怒り方です。大人の自己満足であって、子どものよりよい変容には・・・・・。
子どもの輝き=褒め上手=笑顔=よりよい変容
保護者の皆さん、これからの2学期も、大きな壁、小さな壁、多々あると思いますが、これを乗り越えさせるのが、我々大人のやるべきことと・・・・。いろいろな方法で・・・、いろいろな手法で・・・・・。乗り越えさせる手は必ずあります。リスクはもちろんありますが、子どもたちの明るい将来のため、小さな勝負、そして大きな勝負をと考えます。今でしたら、何があっても、子どもを守ることができますよね。
幼児児童、今日から学校生活中心のリズムに・・・・。子どもって、この点、素晴らしい「素質・才能・資質・能力・・・・・」をもっているのです。我々大人は、ちょこっと、心の後押しを・・・・。子どもたちは、学習はもちろん、運動、遊び・・・・を。これらいろいろな体験を繰り返しによって・・・・。今日の子どもたち、特に輝いて見えました。
中高生は、新たな目標を立て、一歩を踏み出したように思えます。ある生徒は、僕、絶対に高校に行くよと。難しい勉強、嫌がらずにやるからと・・・・。非常に輝いて見えました。