実りある宿泊学習

台風影響で、上旬の日程は延期になったものの・・・

子どもたち・職員が待ちに待った・・・宿泊学習で福島県南部へ行ってまいりました。

本年で宿泊学習3年目ですが、残念ながら天候に毎年恵まれませんでしたが

本年は2日間の日程とも、とてもいい天気に恵まれました。

 

出発式は児童生徒の多くの家族の見守る中行われました。

そして、元気よくご家族に「いってきまーす」と挨拶からのスタートになりました。

バスの中で、ビンゴゲームやクイズ大会など・・・

とても盛り上がり、バスの中は小学校1年から高校2年まで一体となりました。

 

まず、最初に安達太良山へ登山組と周遊組とわかれました。

登山組は「挑戦」を合言葉に・・・安達太良山へ登りました。

山道も途中までは、道でしたが・・・上へ行くほど、急にもなれば険しくもなっていきます。

息を切らしながら、登っていきました。

 

この挑戦・・・児童生徒にはとてもいい経験になったようです。

また、中には自信になった生徒もいたようです。

 

そして、宿泊先へ行き・・・

スイカ割り、花火大会、残念ながら雲に邪魔された天体観測と・・・

仲間たちと楽しい時間を過ごしました。

 

2日目・・・

あぶくま洞へ出かけました。

中には2年連続になった児童生徒もいたようですが・・・

今年は今年の発見もあったようです。

 

というのは、昨年はアップダウンの階段の昇り降りで・・・班の行動についていくので必死だったけど・・・

今年は、昨年のことを知っているからゆっくりと洞窟の鑑賞ができたという児童生徒もいました。

 

確かな学習。豊かな学習。

の2日間。児童生徒の2018年のいい思い出の一頁に加わってくれれば

この宿泊学習は実りある学習になると思います。