相手のよいところを・・・・

相手のよいところを上手に見つけられる人は、人を気持ちよくする「プラス」のオーラを発しているのです。ごみ拾ったの・・・、教室を綺麗にしているの・・・・、よく勉強しているね・・・・・などなどを言われると、子どもたちの顔色は輝きを増し、それ以上に心豊かな言動に・・・・・。面白いもので、お世辞や下心もなく、見返りを求めるものでもなく、素直に「・・・・いいね」と言われた子どもは、それを素直に受け止める心のゆとりが・・・・・。具体的に褒められることによって生きていく上でとても「重要な栄養」だと考えます。子どもは、お褒めの言葉によって、自信を持つこととなり、人として輝きを増し、心も綺麗に繋がり、真の心の成長に・・・・。だから、人を褒めることは、相手を輝かせることへのサポートであり、褒められたら、「輝かせてくれてありがとう」の感謝の気持ちをもめてお礼を言うのが、礼儀のような感じがしますが・・・・。ただ、褒めるだけでは・・・・・・。その瞬間に、見逃すことなく、子どもが輝いている姿があったら、すかさず褒めてあげればいいだけです。子どもって、一生懸命な時ほど、輝いています。瞬間の表情でも「いい」と思ったら褒めてあげることが・・・・・。

褒めれば褒めるほど、褒めた数だけ笑顔というハッピーな力をもらって、幸せに・・・・。笑顔に勝る最強なパワーは存在しないのでは・・・・・。

幼児児童の教室で、指導員が具体的に、一生懸命に取り組んでいる子を褒めているのです。褒められた子は更に一生懸命に・・・・・。勉強についても、「字」がきれいだねと言われると、その子は笑顔になり、更に丁寧に書いていました。

ある教室においても、学習を一生懸命に取り組んでいる子に、学びの姿勢がいいね、学習の意欲を感じるよと。その子は、更に一生懸命に学習に取り組むのです。この教室の子どもたち、よい雰囲気でした。

中高生においては、2学期に向けての学習体制に・・・・・。この意欲、本当にすごいものです。ある指導員が、「短な講話」をしたところ、子どもたちは、素直に「講話」を受け止め、更に学習態度が・・・・。

宿泊学習の準備、大丈夫ですか・・・・・。