子どもたちは、日々、いろいろな人と出会い、会話します。友達だったり、学校(学園)の先生だったり、地域の人だったり、人と何かしらコミュニケーションをとっています。 相手のリアクションや返答で、自分の心にも小さな波が立ちます。それがいい波であれば嬉しいのですが、時として悪い波だったりします。
ダムと一緒で日常の中で少しづつ集まってしまった汚れが、たまりにたまると、水は真っ黒になり、水門を開けないと洪水のような現象を起こします。これが、「心の」洪水(パニック)です。この心の洪水を避けるために・・・・・。いろいろな手法で・・・・、諦めないことが基本です。
学園では、指導員がまず、その子の「心」を大事にし・・・、いつだって心は綺麗でいられるようにと・・・・・。トコトン、諦めずに(可能性を追求し)、前向きさをもって、子どもの将来展望し・・・・、やはり、日々の指導員と子どもの絆づくりを大事にしているのです。「心」の洪水はあって当たり前です。この洪水を小さなものにするために・・・・。これは非常に難しいことではありますが・・・・・。子どもと毎日のかかわりが、鍵を握ると考えています。保護者の方々とのかかわりが基本です。
本日、幼児児童については、学習は勿論でありますが・・・・・、水泳教室と公園での運動に分かれ(希望制)、元気に生活していました。礼儀のよさ、改めて感じました。
ある教室は、和やかな雰囲気の中、宿題を楽しく行っていました。終わっている児童は、1学期の復習を・・・、2学期の予習を・・・・、更には、すごくすごく考える問題をも・・・・。
中高生は、2学期に向けての学習、受験生においては、北辰テストに向けて・・・・・。また、本日は、「英語講座」「社会講座」「理科講座」という形でも学習に取り組んでいました。特に、受験生は、帰りの際、もう少しやりたいという生徒もいて、30分延長学習・・・・・。「凄い」の一言ですね。
宿泊学習の事前学習を行いましたが、ご家庭でも、しおりの確認をお願いします。 特に、健康面(検温)につきましては、重ねて宜しくお願いします。