お盆明けにもかかわらず・・・

本日、お盆明けにもかかわらず、各教室多くの幼児児童生徒が笑顔で来校してきました。僕、おばあちゃんのところに行ってきたよ、おじいちゃんと遊んできたよ、海に行ってきたよ、遊園地に行ってきたよと・・・・、お子どもたちが意欲的に指導員に声をかけていました。会話に具体的なことが次々と・・・・、更には、他の子どもたちも会話に加わって・・・・、「よいかかわりの証」と考えます。

ここで、言葉のキャッチボールを考えてみます。会話のキャッチボールは心のキャッチボールと・・・。投げても返ってこないボールなら投げ続けているだけで・・・・。心面の乏しさ、貧しさが・・・・。この心面を・・・・。大人、保護者、教員・・・・の責任では・・・・。そもそも、会話のキャッチボールって何と考えますと・・・。「ねえ、お昼何食べたい」「何でもいいよ」「え~、何か考えてよ」「うるさいなぁ、何でもいいよ」・・・と、この会話は果たしてキャッチボールにねっているのでしょうか。やる気のない、意味のない返事という名のボールが飛んできただけで、ちゃんと投手のところまで届いていない感じが・・・・。次の会話はどうでしょうか・・・。「お昼何食べてい」「パスタかな」「え~パスタは気分じゃないな。他には・・・」「じゃあ、お蕎麦」「ならお蕎麦にしよう」。確かに会話にはなっていますが・・・・。これは、一人が質問者、一人が回答者になっているだけ・・・。これは、正しいキャッチボールになっているといまるでしょうか・・・。

お互いの考えを聞きだし、譲歩しあってお互いの納得いく答えを見つけだす。これが、ある意味の会話のキャッチボールでは・・・・。是非、参考にしていただければ幸いです。

本日は、子どもたち皆、ある意味、心面の成長に・・・・・。新たな笑顔が多々見られました。勿論、勉強も一生懸命にしていました。ある生徒は、一人黙々と宿題をやっていました。指導員がそばにて・・・・。この雰囲気は、この生徒のよりよい変容に繋がったように思われます。

中高生は、宿題はほとんど終え、2学期に向けての学習に・・・・、「すごい」の一言です。