例年行っています絵画専門の先生による「絵画教室」、大好評・・・・・。児童・生徒皆、真剣に取り組み、素晴らしい、心のこもった、個性ある作品を・・・・・。H先生、K先生の適切、かつ心温かさを感じさせる助言、子どもたちの心を引きつけていました。絵を描いている最中、「H先生、K先生」と引っ切り無しに、先生を呼ぶ子どもたちの声、絵画に対する前向きな心が・・・・・。出来あがった作品を他の指導員に、「これ、僕が描いたんだよ、上手でしょ」と。「先生先生、これ見て下さい。私が描いたの」と。子どもたち皆、自慢げに自分の作品を見せていました。この姿こそ、学ぶ意欲に・・・・・。この絵画に対する気持ち、大きな心の成長と考えます。保護者の方々からも、感謝、驚き・・・の連絡が多々学園に入ってきました。うちの子も、やればできるのですね。親として本当に嬉しく思いました。明るい気持ちになりました。うちの子が絵が好きになったよという言葉に、驚きました。などなど・・・・・。明日、絵画教室最後になりますが、児童生徒たちは、一生懸命に取り組んでくれることでしょう。自分で考え、作品を創り上げるという「生きる力」のはぐくみに・・・・。
幼児中心ですが、折り紙をやっていました。子どもなりに、大きな作品、簡単な作品、小さな作品、難しい作品を次から次に作っていました。指導員と折り紙の折り方を・・・・・、そして、自分なりに考え、いろいろな作品を。これも、生きる力のはぐくみの基礎であり、更には、脳の活性化に・・・・。自分で考えて手を動かすことを・・・。また、読み聞かせ、紙芝居、更には、自分たちで大きな声を出して読む、これらの学びも非常に大切であると改めて感じました。後は、継続ですね。続けることですね。明るい未来のために・・・、頑張りましょう。
中学生は、絵画教室、更には、疲れているのもかかわらず、受検勉強をしている生徒もいました。ある生徒は、まだ勉強できるよと・・・・・。指導員もこの言葉に・・・。北辰テストの過去問を中心に学習していました。この意欲、「凄い」の一語に尽きます。
遅くなりましたが、明日、宿泊学習の事前学習会を行います。来れないご家庭には、しおりをお持ちいたします。当日、笑顔で行けますよう・・・・、ご家庭でも、花が咲く会話を是非お願いいたします。