本日より夏休み1日目が・・・・。子どもたちは、朝から、笑顔で登校してきました。ある児童は、「今日から夏休みだぁ」と。「でも、学園で勉強するよ」と。凄い意気込み・・・・・。どうしたのかと聞くと、僕ね「この夏休みで、1学期の勉強をしっかり復習するんだ・・・、お母さんと約束したんだもん」と、あっさり言うのです。岡さんは、お仕事、僕のために頑張ってくれているんだもん、だから、僕も一生懸命に勉強して・・・、「先生が言うように絶対、高校に行くんだもん」と。親子の絆の強さでしょうか・・・・・。心が通じ合っているのでしょうか。
理想的な親子に思えます。親は子供のために・・・・、子は親のために(親に喜んでもらうために)
幼児児童たちは、午前中は、宿題をやっている子、1学期に勉強したことの復習プリント(学園で用意したもの)を、一生懸命に取り組んでいました。午後は、外には出ずに、昔の遊びを・・・・。空き教室で、軽い運動を・・・。おやつタイムは、アイスクリームを・・・・・。笑顔がいっぱい見られました。この笑顔、本当に素敵です。
ある中学生は、帰宅前、ある指導員と将来像の話を・・・・・。この生徒が、帰宅時間まで、中学校の数学の復習やりたいと言い出し、正の数・負の数、文字式の計算を・・・・・。考え方をちょこっと、簡単に説明し、ヒントを出すと問題を意欲ある表情で・・・・・、この30分間、この子にとって、人生を大きく変える岐路に・・・・。帰宅時間になると、また、先生お願いしますと。この意欲こそ、学びの意欲の目覚めと考えます。
子どもに、大きな夢をもたせ、そのためには・・・・・、これらの話をしっかり聞き、子どもなりに理解し、そして、学びの意欲に・・・・・。改めて感じました。
大きな目標を立たせ、それに向かって、一歩一歩、着実に歩んで行きましょう・・・・。お父さん、お母さん、我が子の伸びしろ、可能性を信じましょう。諦めたら、終わりです。心面の支援を是非・・・・。