本日、異年齢集団での学習を・・・・・。高校生の学習に児童を入れてみました。やんちゃな児童が、一生懸命に学習に取り組んでいました。高校生の学ぶ姿、指導員とのやり取りを見て、何かを感じ、何かに気づいたのでしょう。この気づきが大事なのです。この児童の変容ぶり、本人自身も真の自分を知り、今後も「自分づくり」に励むことでしょう。 更に、この児童を、中学生の中に入れての学習をしました。やはり、こちらも、真剣そのもの・・・・・。この児童の学ぶ姿を見て、中学生も、「自分もやらなきゃ・・・・」という気持ちになったのでしょう。異年齢学習のよさが出た学びの時間でした。 やはり、やれやれ指導ではなく、いろいろな手法で、工夫ある学習にすることで、自分からやろうという気持ちにさせることが・・・・、学ぶ意欲を引き出すことが・・・・・。心の揺さぶりが・・・・、重要であると感じました。帰り際にも、遊び学習をしようと、ある指導員が言うと、子どもたちが寄ってきて、何々、何やるのと・・。興味津々な表情で・・・・・。中3で学習する平方根を・・・・、ルート計算です。「何、その変なの・・、何の記号なの・・・」と。実際に、計算に入ると真剣に指導員の話を聞くのです。そして、「僕、出来た、俺もできた」と。皆手を挙げ、答えを・・・・。出来ちゃったよ、次やってよ・・・、上級の問題をと言う生徒もいました。指導員も、子どもたちの表情(心理)を把握しながら、次から次に、いろいろな問題を・・・・・。非常に和やかな学びであったと考えます。明日からの学びの意欲に繋がればと考えます。
幼児児童ですが、約束をきちんと守って、登校し、教室に・・・・。やるべきことをきちんと行っていました。習慣って、凄いものですね。指導員は、更に、豊かな人間性の育成を・・・・。今現在の状態を再確認し、今に甘んじることなく・・・・・。子どもの成長って凄いもので、指導員の気持ちまで変えるのです。教育ではなく、共育ですね。大人も子供とともに成長していくのです。
ある児童の教室は、「ドラマ」「ドラマ」の連続でした。よい面も、よくない面も・・・・・。これでよいのです。100パーセント、毎日、よかったら・・・・。こんなことあり得ません。成功体験だけでは・・・、失敗体験があるから、豊かな人間性がはぐくまれ、磨かれていくのです。学園の指導員は、眼先だけを見て、指導支援はしてません。そんなふうに感じた教室でした。
中高生について、特に高校生が学習の手本的な存在でありました。先輩の姿って・・・・、後輩に与えるものって非常に大きいものです。学びの姿、小さく言えば、鉛筆の持ち方、筆箱の置く位置、文字の書き方、文字をかくスピード・・・・などなど全てです。後輩はよく見ています。 中学生は、国語講座、英語講座を・・・・。真剣な眼差しで・・・、指導員と生徒のよい言葉のキャッチボールが多々見られました。ソーシャルスキル磨きに・・・・。 ある生徒は、心理的に何かを考えているような・・・・、考えることは、「よいこと」と考えます。心磨きをしているのでしょうか(いつまでもいつまでも、今のままでは)。 子どもって、日々、自分の言動を考え、考え・・・、子どもって、だから成長しているのです。これでこそ、よい大人に一歩一歩近づいているのです。自分づくりです。自分で明るい未来を創りだしていくのです。
学園は、日々、「ドラマ」の連続です。
「ドラマ」があるからこそ、子どもたちは成長の一歩を歩んでいるのです。
みんなで、大きな目標に向かって・・・・、一歩一歩、着実に歩んでいきましょう・・・・。