子どもって、日々成長・・・・・

本日、改めて思ったことがあります。昼に行っている「職員の打ち合わせ  13:30~14:00」の大切さ、重要性を・・・・。本日から仲間になった職員から、ここまで細かく打ち合わせを行うのですねと・・・。共通理解、共通行動のため・・・、これがあってこそ、学園の方針にあった支援指導に・・・・。そして、子どもたちのよりよい変容に繋がるのですねと。また、指導員の先生方が日々、よく観察しており、記録をきちんと残している(記憶より記録とよく言いますが・・・)ことも・・・・、これらを生かしているからこそ、個性の違う子どもたちに適切な支援指導ができているのですねと・・・。新しい職員に感謝です。初心に返ることができました。

幼児児童ですが、今日は特に学習に意欲が感じられました。ある児童が、掲示してある100点のテストを見て、僕、絶対に100点取るんだもんと・・・・。児童なりに何かを感じ、前向きな学習態度に・・・・。これこそが、重要なのです。やはり、やれやれ指導は限界が・・・・、子どもたちがやる気を引き出す、やる気を出させる工夫が。教室内は学びの雰囲気に・・・・。この雰囲気は子どもたちが創っているのです。理想的なことと考えます。

ある教室では、学習後、近くの公園に出掛け、遊戯等での豊かな学びを・・・。その際、ちょっとした「からかい」があり・・・・、ある児童が涙目に・・・・。そこで、指導員は、その子たちの心理を大切にし・・・、それぞれの子に声かけを・・・・。更に、ある児童は、ちょっとしたいたずらも・・・・。このようなことは、あって当たり前・・・・。まだまだ子どもです。がしかし、この件を上手に生かし、子どもたちの「豊かな人間性のはぐくみに・・・・」繋げようと指導員は・・・・。これも当たり前のことです。                   子どもは、よく大人を見ています。叱ってもらった場合・・・・、叱らず見逃した場合・・・・、子どもはどちらを喜ぶことでしょう。子どもたちは、怒られるのは嫌、でも、叱られる(愛情を持ってのこと)ことは・・・・。叱られていない子は、こういう経験によって心豊かさをはぐくんでいくのです。                  今回の件は、子どもたちにとって、よい経験になったと考えます。指導員は、今以上に、よりよい変容に繋げることでしょう。指導員は、日々、子どもたちの変容しか考えていないのです。あの手この手・・・、この手法、あの手法と・・・・。

中高生は、期末テスト、真っ最中です。勉強勉強勉強・・・・・、勉強一色の教室です。ある生徒は、社会の○○先生、まだ来ないの・・・・と、やる気満々・・・・。他の生徒は、□□先生、こっちに来てくださいと・・・。こんな雰囲気でした。凄すぎますね。こんなに勉強やらなくてもいいのに、なんて思うのです。           本日、最後に帰宅した生徒は22:30分でした。この生徒が言っていました。今日やった学習を、もっと早くからやっておけばよかったのに。今日やったことを、3回やっていたら・・・・、5回やっていたら・・・・と。

ある生徒から電話がかかってきました。先生、今回も失敗しちゃった・・・。中間テストの時と同じになちゃったと。今回期末テスト頑張ろうと思っていたのに・・・、ついつい遊んでしまって・・・・、先生の言うとおりにしておけばよかったと・・・・と、涙声で・・・・。でも、この子に関しては、このように、自分で気づき、自分で何かを感じての電話連絡・・・、これも、大きな大きな「心面の成長」と考えます。親に言われての電話ではなく、自分で考え考えての行動なのです。今回の期末テストは逃げずに受けると言っていました。この言葉も、心の成長と考えます。子どもって、日々「ドラマ」ですね。