我が子の真の成長のために・・・・、将来展望し・・・

本日、ある保護者の厳しくそして深い深い愛情ある「ことば」を我が子に・・・・。「今、頑張らねば・・・、○○ということ」を。子ども本人にとっては、非常にきつい言葉であったと思います。本人にとって、人生を大きく左右する、大きな岐路となる内容で・・・・。その子は、母親の「その言葉」を素直に受け止めたようです。この生徒にとってもある意味「心の成長」に・・・・。お母さん、本当に立派と考えます。やはり、今が勝負と思いがあったのでしょう・・・・・。繰り返しですが、お母さん、よく言ってくれたと思います。我々指導員も、お母さんの気持ちを無駄にはできません・・・・。必ずよい方向に導きます。お子さんを必ずしや、よいレールに・・・・。全身全霊をもって・・・・・、お子さまのよりよい変容に・・・・・。頑張りましょう。

 甘やかすことはよくありません。我が子の言いなりもよくありません。             でも、心の底から甘えさせてあげてください。真の親子の絆に・・・、深い深い絆づくりに・・・。

ある保護者の方も、我が子を思い、学校を信じ・・・・、学校側と協力して・・・・、「心のはぐくむ学校づくりに」と、言っておりました。学校批判だけでは、子どもにとってよくないと・・・・・。           今、我が子の変容について、何が必要かを・・・・、保護者として今できることは何かを・・・・非常に素晴らしい考え方と考えます。                                           我が子を守りたい、変容させたい、それに対する一つの方法(考え方)であり、よい考え方と・・・・。元教育界にいた者としまして、この保護者には多大なる敬意を示したいものです。学校側も、この保護者の思いを真摯に受け止め、前向きな手法で・・・・、よりよい方向にもっていくことでしょう。クレーム以上に、学校側としては真剣に考えざるをえないのです。お母さん、非常に立派な言動と思います。

幼児児童については、いつもとおりの学習を・・・・・。立派です。                    ある教室で、ある児童が、賞状を持ってき、これを教室に掲示し、学びの環境づくりに・・・・。これを見た別な児童が、僕も頑張ろう、賞状もらうように、もっともっと勉強しようと・・・・。相乗効果・・・・。この教室の雰囲気が、今まで以上に、学びの意欲が向上していくように感じました。

ある教室では、パソコン(学習ソフト)を活用した学習を・・・・・。これにより、学習に対する興味関心の向上、更には、教室での、学習のルールの身に付けにも・・・・・。パソコンを使う順番に対しても・・・、パソコンを使うルールにしても・・・・、学校の縮図のような教室の雰囲気でした。約束事を児童自ら言っている子もいました。心の成長に繋がっているのですね。

運動療育の一環である、体幹を鍛える、脳の活性化、学びの意欲に繋げることを期待し、体育専門の指導員が中心に・・・・。いろいろな工夫が見られました。                               更には、ある児童が、ある指導員とサッカーを・・・・・。普段見せない表情を・・・・、運動が得意でないこの児童が・・・・、一生懸命に、指導員の言うとおりに・・・。パスできた、こう蹴ればいいんだ、運動靴の横で蹴ると・・・・・、運動靴の先ちょで蹴ると・・・・、失敗したり、上手くいったり、さすが体育の専門家(元体育の教員)。子どもが一生懸命にやる姿、本当に「素敵」です。そして、これこそ、今後に繋がる学びと考えます。

中高生は、今日も、期末テストに向けての学習です。特に、今日の表情は・・・・、「もう時間がない」という意識が言動に表れていました。これも、大きな大きな成長と考えます。テストの大切さを知ってのことと・・・。今回のテスト結果も大切ですが、この気持ちが芽生えてくれたことが・・・、指導員として凄くすごく嬉しいことです。意識を変えるということは、なかなか難しいものです。