子ども理解って・・・・・

子どもを理解するって、本当に難しいですね。ある保護者から相談がありました。我が子が普段とは全然違う、予想もしていない表情を・・・・。自分の思いが・・・・、悔しくてなのか・・・・、悲しくてなのか・・・・、でも、この変化を「心面の成長」と考えてはどうでしょうか・・・・。自我の目覚め、新たな自分づくりのきっかけに・・・、この変容、この変化、この心の揺れを生かしてこそ・・・、自分磨きにしてこそ・・・、生きる力のはぐくみに繋げてこそ・・・・、このように考え、豊かな人間性の向上に繋げてこそ、親であり、教員であり、指導員であると考えます。表情を素直に出したということは・・・・、この気持ちを褒めてあげましょう。真の親子の絆があったからと思います。子どもの心理、子どもの心、子ども理解って本当に難しいものです。           学園からしますと、このような情報提供、本当にありがたいことです。今後の適切な支援指導に生かさせて頂きます。やはり、子どもを成長させるには、「家庭」が、あってこそと・・・・。                 ある保護者は、我が子の成長ぶりのお話がありました。ここまで生活習慣がよくなるとはと・・・・。家庭でも、学校では我がままであったのに・・・、学園の中学生の学ぶ姿を見て何かを感じて、何かに気づいて・・・・、新たな自分発見が・・・・。子どもって、いつ、何をきっかけに・・・・、成長のレールに乗るのか。

 毎日毎日、我が子に「愛の手を差し伸べて下さい」これが、基本です。

幼児児童、非常に厚い日にもかかわらず・・・、元気に登校。いつも通り、宿題、計画通りの学習に、一生懸命に取り組んでいました。この積み重ねが、この毎日毎日の小さな積み重ねが・・・・。

ある教室での様子ですが、パソコンを使っての算数の学習を・・・・、非常に興味津々・・・・、やはり、いろいろな工夫で、子どもたちの学びの意欲向上に・・・・、改めて知りました。

中学生は、本日、運動部の市内大会のためか、早めの登校でした。長い子で、5時間以上学習を・・・・。本当によく取り組みます。                                           ある生徒は、「高校入試の本」を手に、僕、これ頑張ると言って、指導員と一生懸命に取り組んでいました。問題を解くと指導員に見せ、また見せ、この繰り返しでした。ある解き方のパターンを身につけ、学びの楽しさを味わい始めたのか、指導員に対し、もう一回、問題つくって下さいと。まだ2年生です。学び意欲の芽生えが・・・・。これも、一つの心面の成長と考えます。今後、指導員もこの子の気持ちを、この子の心理を考え・・・・、声かけ、心理状態等を踏まえながら・・・・・。そして大きな目標達成させたいと考えます。この指導員が、指導員冥利につくと言っていました。