子どもの新たな発見・・・

本日、異文化交流として、アメリカの子どもたちと交流会を設けました。まず、事前学習として、ある生徒が、お迎えするのだから、教室を綺麗にしなくちゃ・・・と言い、掃除をはじめると、他の生徒たちの姿が・・・・。学習ですが、アメリカという国について、地球儀を使うなどしてのお話、その際、子どもたちからの質問が多々・・・・、日本より大きいのですか・・・、人口はどれくらいなのですか・・・などなど。更に、英語の勉強も・・・・、あいさつの仕方、自己紹介の仕方、質問コーナーの事前準備などなど。非常に意欲的な言動が・・・・。実際、アメリカのお友だちが来校すると、最初、緊張感が・・・・、がしかし、英語専門の先生が雰囲気づくりを上手に・・・・、非常に和やかな雰囲気になり・・・・・。あいさつ・・・・・、自己紹介・・・・・、質問タイム・・・・・、子どもたちは、「英語の世界」に入り込んだようで・・・、意欲的に、片言の英語を使って質問を・・・・、英語でかえってくる回答については、英語の専門の先生が上手に・・・、児童生徒に笑顔が多々見られました。                                              次に行ったのは、日本伝統文化的な体験を皆で行いました。勾玉づくり、絵馬づくりを、少人数に分かれて・・・・、アメリカのと友だちがそれぞれのグループに入り、片言の英語で・・・・(各グループに英会話堪能の職員が入りました)。作品も皆上手につくっていました。特に、アメリカのお友だちは、「超超ご機嫌・・・」。 繰り返しますが、本校の児童生徒が、片言の英語にもかかわらず、積極的に、意欲的に・・・・、この姿、大きな大きな発見であり、成長、変容、更には、「宝」と考えます。 「シィ ユー」と・・・、笑顔、涙目も・・。

午前中、幼児児童は、普段と同じ学習、そして、簡単な英会話の学習を・・・・・。中学生においては、技術専門の先生の講座、理科専門の講座形式の学習でした。特に、ある生徒は、技術の学習を3時間も・・・。専門の先生が、驚くほどの「学びの意欲」。凄いの一語です。

本日は、確かな学びと豊かな学びを・・・・。「生きる力の育成」「深い絆づくり」に・・・・。 

 子どもたちは、大きな満足感、成就感をカバンにいっぱいつめて帰宅していきました。

 

子どもって、成長しているのですね・・・・。