今日感じたことは、子どもって、日々、心の葛藤をしているということを・・・・・。学校で、いろいろなことがあるようです。当たり前ですが・・・・・。楽しいこと、嬉しいこと、また、悔しいこと、嫌なこと、苦しいこと、頭にくること、泣きたいくらいな思いをすること・・・・・。ある児童が、学校で凄く悔しいことがあったようです。でも、我慢、我慢、そして泣かずに、普通の顔を・・・、ちょっとした笑みも・・・、心の強さなのでしょうか・・・、これこそ、大きな大きな心の成長と考えます。その子は、学校が、学級がよくなればいいんですと言ってました。
ある生徒は、学校で、嫌なことを言われたそうです。この子も、我慢、我慢、そして、普通の顔をしていたそうです。心の強さなのでしょうか・・・・。これこそ、やはり、心の成長と考えます。今日も笑顔で登校し、小さな子に、自分が昔使っていた教材を持ってきて、教えているのです。この姿、この心情、大したものです。教えられている児童の表情も、嬉しそうに、楽しそうに・・・・、楽しい学習って、次に繋がります。この学習指導を、ある生徒が行っているのです。その児童が帰宅後に、その生徒は、学習に入るのです。この点も、「凄い」の一言です。豊かな人間性のはぐくみになっているとは思いますが・・・・。この生徒に、時間的なこと、本当に申し訳ないと思っています。また、感謝の気持ちでいっぱいです。その児童の母親も、本当に本当に感謝していました。うちの子が、学習するなんて・・・・、机に向かうなんて・・・・。
今日、高校生は講義形式での学習と個別学習を・・・・、真剣に取り組んでいました。この姿勢こそ、この努力の継続こそ、必ず結果に・・・・・。「継続は力なり」、今後も頑張ってくれることでしょう。 別な高校生は、個別学習を21:00まで行っていました。この生徒が、今日はもう限界ですと・・・・・。当たり前ですよね。学校帰りに・・・、相当疲れたことでしょう。でも、この頑張りが、今後の大学受験に・・・・。本人、これからも頑張るから、「先生、宜しくね」なんて言ってました。指導員と生徒のかかわりのよさが・・・、絆の深さを感じます。
中学生は、社会講座、数学講座を・・・・、それぞれ、専門の先生が・・・。この学びの雰囲気も非常によいものと思います。子どもたちの意欲、頑張っている姿が多々見られます。 ある生徒が、期末テストの範囲わかったよと。この言葉からも、学びの意欲、テストへの強い気持ちが・・・・・。更に、期末テスト、「絶対、点数取るんだ」と、力強く言ってました。 この生徒の影響で、学びの雰囲気もさらによくなったようにも思えます。相乗効果って、凄いですね。やれやれ学習ではなく、自らの学び、これこそ、本物の学習です。