本日、ある生徒たちに対し、「優しさ・厳しさ・温かさ」を持って、心を揺さぶる強めの指導を・・・。ある生徒に対し、ある意味、「勝負」をしました。今までは、その子に対し、指導員たちはちょっと「気を遣っている感」がありました。本日まで、本人が「今の自分ではダメ」だと気づくであろうと・・・、いろいろな角度から声かけを柱に、「気づき指導」を続けてきました。でも、このままでは、いつになっても・・・・と思っていたところ、A指導員が、よいきっかけをつくってくれたのです。それを、B指導員が、この機会を逃してはと・・・・・。相談室にて、2人の生徒をA指導員を前にし、「現実の話」を突きつけ、心を揺さぶる指導を・・・・。この2人の生徒は、B指導員から言われ、「今の自分の言動、姿」に対し、これは「まずい」「間違えていた」と気づいたようで、自分を責める、そして反省をしているような表情が・・・・・。A指導員にも伝わったように思います。 子どもって、いつ、何時、何をきっかけに、自分の悪い殻を割り、真のあるべき姿に気づくのか・・・、大人は、日々、きめ細かな観察、そして、タイミングを見て、その子の成長のために「勝負」の指導をすることが如何に重要か、今回改めて知りました。 今後、この生徒たちは、心を更に磨き、大きな壁、小さな壁を自分から乗り越えていくことでしょう・・・。そして、人間性豊かさをはぐくんでいくことでしょう。 また、今回、成長に結びつけられたのは、保護者様の深いご理解があったからと感謝しております。 我が子の明るい未来のために頑張りましょう。信じていきましょう。
幼児児童ですが、本日、天候も悪く・・・・、室内での生活でした。学習を工夫した取り組みが・・・・。子どもたちは、笑顔が多々見られ、和やかな雰囲気で過ごしていました。笑顔って、やはり、よいものですね。笑う(心で笑う)ということは、脳の活性化に・・・・・。子どもの成長を改めて知りました。
ある児童の教室では、宿題を終え、隣接する施設の広い会議室にて、軽運動を・・・・。トランポリン、ラダー、平均台などを使って、組み合わせて・・・・。こちらも笑顔が多々見られました。非常に和やかな雰囲気でした。この和やかな雰囲気の中に、ルールが存在し、社会の縮図、学校の縮図つて感じも見られました。ここにも、心の成長の跡が・・・・。
高校生中学生の教室は、いつも通り、学びの雰囲気がいっぱい・・・・・。特に、恒例の英語専門の先生による英語講座、生徒皆真剣そのもの、そして、笑顔も多々見られました。こちらも和やかな学びでありました。楽しい学びこそ、学びの意欲に・・・・、真の学力に・・・・・。