ある児童ですが、午前中、スポ少の練習、午後は学園・・・・という生活でした。本人は、朝6:00に起きて、きちんと朝食、その後、あるスポーツの練習に・・・・。日曜日にもかかわらず、朝早く起きて・・・です。「凄い」の一言です。親に言われてやるのではなく、自分から行っているようです。この点もすごいです。 更に、午後、学園に。まず、自学自習:自分で買った問題集を出し、今日は、ここまでやりますと、指導員に言い、始め出しました。そばに指導員がいて、見守ってはいたものの、スイスイと・・・・、時折、先生、これ、わかりませんと。何しろ、一生懸命さがすごくすごく伝わってきました。その後、硬筆を始めました。これまた、一文字一文字、丁寧に、ゆっくり、綺麗に書いていました。手本を見て、指導員(硬筆専門の先生)に指導されたことを生かして取り組んでいたのです。この文字、「払い」はこう書くんですよと、逆に、本日の指導員に言っている場面もありました。これまた、「すごい」の一言です。 次に、中学生がいる中央校に、あえて連れていきました。中学生の学びの雰囲気、中学生の講義の授業を見、その子のことばに、中学生って、こんなに一生懸命に勉強するのと。子どもながら肌で感じたようです。小学校の授業とは全然違うとも言っていました。内容も難しいね・・・・と。休憩の際は、中学生と和気藹々・・・・、笑顔でお話を。その後、指導員が、この子に、漢字検定の話をし、実際に「過去問題」を。○○級はあっさりと。△△級もあっさりと。●●級になると、先生わかりませんと・・・。でも○○級、△△級を採点し、間違えたところを指導員と・・・・。この姿も非常に印象的でした。このように、子どもって、何でも体験・経験させることによって、いろいろなことに気づき、何かを感じ取って、「自分づくり」に繋げていることを改めて感じました。 この児童に、指導員として、感謝です。
高校生は、数学の宿題(中学校の復習)を中学生と一緒に、ある指導員が授業形式で・・・・。まるで、40人いての授業のような雰囲気でした。授業の受け方、理解の仕方、ノートの取り方、1分1分の大切さそして使い方などなど・・・・。子どもたちもいろいろなことに気づき、感じたことでしょう・・・・・。生徒のことば「先生、勉強ってこうやればいいんですね」と。今後が楽しみです。 別な指導員が、この授業形式を見てか、来週から、学園での学習形式を検討しましょうと・・・。指導員の意識高揚にも・・。 ある生徒は、15:00過ぎに、今から行っていいですかという電話連絡が・・・・。学園に来るなり、教科書の問題を解き始めたのです・・・・。家にいてテレビを見ていた方が楽でいいのに・・・・、この生徒は、「楽より苦」を選んだのです。これこそが、人間性の向上ですよね。普通なら、楽を選ぶのに・・・・。帰り際にも、もう少し勉強していいですかとも言っていました。心面の成長・・・・、目の前の期末テストを考えて・・・・、受検のことを考え始めたのでしょうか・・・・・、更には将来の自分のことを考え始めたのでしょうか・・・・。他の生徒たちにもよい影響になることでしょう・・・・・。頑張ろうね、○○さんと言いたいです。
幼児児童ですが、午前中、ある児童は、英語専門の先生と、英会話中心の学習をしていました。満面な笑顔で、元気よく取り組んでいました。これこそ、英語学習の基礎基本と考えます。笑顔で帰宅して行きました。 幼児たちは、この一週間で行った学習の復習を・・・・、嫌がらずに、指導員の指示に素直に従い、一つ一つ学びをしているように見えました。一歩一歩、確実に、着実に、歩んでいる姿が・・・・印象的でした。