土曜日の報告です・・・・

土曜日ですが、午後、本校にて、「漢字検定」が実施されました。子どもたちに見合った○○級の受検でした。検定の際、50分、子どもたち皆、居眠りもなく、一生懸命に取り組んでいました。テスト前の指導員からの説明を真剣に聞いていたためか(数名は、別な指導員が細かく説明している姿も・・・・)・・・・・。やはり、やるときにはきちんと・・・・、検定試験の大事さに(テストへ向けての心構えも)気づいてくれたのでしょう。この気づきだけでも、受検した価値があると考えます。結果はどうあれ、本日の検定試験、態度、姿勢等、本当に立派でした。

午前中も、指導員と、検定試験に向けて一生懸命に、勉強していました。この前向きさ・・・・、学ぶ意欲に・・。初めて受検する児童は、ちょっと緊張気味でしたが・・・・、これも、よい体験であったと思います。

検定試験が終わり、子どもたちの声:僕、全部できたよ、私もまあまあできたかなぁ、僕、ちょっと失敗しちゃったかな、全部答え書いたよ、僕、次は何級受けようかな、簡単すぎたよなどなど、検定試験を終えた「ホッとした表情」が印象的でした。この会話が、今後のテストに向けた心構えによい影響が・・・・・。やはり、何でも挑戦することが重要なのです。何でも体験・経験することが・・・・・。これを生かして、学びの意欲に繋げられるのです。

 次回は、算数数学検定です。ドンドン受験して欲しいものです。まず、受検することが・・・。