新たな気持ちの芽生えが・・・・

子どもたちを見て感じたことがあります。「失敗体験」後の子どもたちですが、そのことを引きづりそうな姿も少々ありますが、その心を素直に指導員に言ってくるのです。また、先生、こっちを見て、僕の方を見て・・・という仕草で表現する子どもも・・・・。更には、母親にsosの見えない言葉・仕草を、その言葉・仕草から心を見抜き、きちんと受け止め、そして保護者の方が学園に相談に・・・・・。子どもたちも心面が成長しているのでしょう。やはり、心で葛藤しているものの、心の悩み等を、子ども1人で抱え込まないようになってきているように思います。学園としても、あの手、この手と・・・・・、子どもの気持ちを第一に考え、少しでも、前向きな姿になるように・・・・・。ここで感じることは、保護者の「我が子への愛」をすごくすごく感じます。これがあるからこそ、新たな気持ちの芽生えに・・・・、よりよい変容に繋がっているのです。保護者の存在の大きさを改めて感じます。

 失敗していいのです。この失敗こそが、今後の大きな大きな「成長」に繋がるのです。

  子どもたちに、明るい未来を・・・・・

幼児児童ですが、週末ということで、荷物をいっぱい持っての登校でした。元気よく明るく・・・・・。いつもとおり、荷物を自分できちんといつもの場所に・・・・、整理整頓する力がはぐくまれている証です。子どもたちを見てますと、「○○○力:きちんと運動靴をしまえる力、うがいをきちんとできる力、手を洗える力、きちんと正しい姿勢で椅子に座える力、先生の話をきちんと聞ける力・・・・・・・・」がいろいろな所ではぐくまれているように・・・、我々指導員は、このような眼で見ているのです。こういう見方・考え方って、楽しいものですよ。

中学生に、ある指導員の「講話」がありました。子どもたちは、1時間真剣に、指導員の顔を見て、聞いていました。この姿こそ、心のはぐくみに・・・・・。これから、もっともっと心面(学びの意欲だけでなく、思いやり、心配り、気配り、気遣い・・・)が磨かれ、成長することでしょう。1人の手本的存在が、2人に、そして、3人に、更には5人に・・・・、更に更に10人と・・・・言った具合に。                      子どもって、友の姿、仲間の姿をよく見ています。この見方を、感じ方を、解釈を、指導員が「よいレール」に乗せる「ちょっとした声かけ」だけで・・・・。

 子どもたちに、明るい未来が・・・・・